謎とロマンが同居したプログナトドン(Prognathodon sp.)の巨大歯化石。史上最強最大のモササウルス。 海のモンスター 販売
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謎とロマンが同居したプログナトドン(Prognathodon sp.)の巨大歯化石。史上最強最大のモササウルス。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot1710】

謎とロマンが同居したプログナトドン(Prognathodon sp.)の巨大歯化石。史上最強最大のモササウルス。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot1710】

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こちらはプログナソドンの歯化石です。歯化石の横に骨が同居しています。

プログナソドンという生物をご存知でしょうか?白亜紀の海の食物連鎖の頂点に君臨していたモササウルス科のなかで、「最強」と評される、恐ろしく巨大な生物です。成体になると体長は10メートルを優に超えます。モササウルス科の代表格であるプラテカルパスなどと比較すると、非常に頭部が巨大で、絶大な交合力(こうぎょうりょく=噛む力)を有していたと考えられています。その顎に備わっていた歯化石もご覧の通り、非常に大きく太く、並みの生物ではないことは歯化石を見るだけで一目瞭然でしょう。

気になる左側の骨のことは後にして、歯化石の説明を続けます。まず歯根を御覧ください。歯根とは歯茎の下にある骨とつながっている骨のことです。歯冠(歯茎の上にある部分)とは比較にならないほど太く、長いことがお分かりいただけることでしょう。強い交合力に耐えるには、強い歯が必要です。その歯を支えているのがこのふとい歯根です。同じモササウルス科でも、歯根の太さで他を圧倒しています。

こちらの標本は横にも特徴があります。骨の一部が露出しています。ボーンベッドとは言わないまでも、多数の化石が集積していたようです。

裏面はほぼ平らにカットしてあります。こちらの面を下にして展示してください。

さて、面白いのはこちらの骨化石です。最初に考えつくのは、別の歯の歯根という可能性。ただし、断面を見ると歯根とは言い切れない特徴があります。

骨の断面のアップ。多数の孔があります。歯根の断面ではあまり見られない特徴です。もしかしたら、プログナソドンの別の箇所の骨の可能性もあるかもしれません。

あるいはモササウルスの歯化石と一緒に見つかっているという点から、捕食された生物の骨という可能性もありえます。

プログナソドンは白亜紀の食物連鎖の頂点に君臨していました。それも、圧倒的な存在としてです。彼らが捕食できない生物は同程度の体躯のプログナソドンくらいではないでしょうか。

何を捕食していても不思議ではありません。非常にロマンあふれる標本です。

歯化石の保存状態は大変良好です。太い歯冠を覆うブラウンの美しいエナメル質。

歯の長さはカーブ計測で10センチを超えます。紛れもない巨大歯化石です。

100円玉との比較すると際立つサイズ。そして謎の骨化石というロマンを横に連れています。リーズナブルプライスでご紹介します。

商品スペック
商品ID ot1710
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 謎とロマンが同居したプログナトドン(Prognathodon sp.)の巨大歯化石。史上最強最大のモササウルス。
産地 Oued Zem, Morocco
サイズ ロングカーブ計測10.8cm 母岩含め全体10.5cm×8.5cm×5.3cm
商品解説 謎とロマンが同居したプログナトドン(Prognathodon sp.)の巨大歯化石。史上最強最大のモササウルス。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?
なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。
画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。

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