特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石 化石 販売

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特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石/【ot1625】

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石/古生代石炭紀(3億6700万 -- 2億8900万年前)【ot1625】

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特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その1)

こちらは世にも珍しい化石、アルキメデスです。「アルキメデス?あの哲学者?」と思った人も多いのでは?

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その2)

この独特の形をご覧ください。まるでネジのようなではありませんか!

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その3)

アルキメデスは哲学者でありながら発明家でもありました。ネジを発明したのは、あのアルキメデスだと言われています。ネジに似ているから、その発明者の名前をとったというわけです。妙案のようでもあり安易なようでもあり・・・。

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その4)

ドリルとかスクリューとかでも良いのでは、と思ってしまう私はセンスがないのでしょう。

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その5)

アルキメデスとはいったいどんな生物だったのでしょう。

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その6)

コケムシと呼ばれる生物です。こちらは古生代石炭紀の米国・ミズーリ州に棲息していたもの。コケムシは現世にも棲息しています。生きた化石の一つです。

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その7)

それにしても見事なコケムシ。5,6巻のものはあっても、ここまで長いものは大変希少です。しかも2体。この体は炭酸カルシウムでできています。

特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石(その8)

100円玉との比較。いかに大きなコケムシがお分かりいただけることでしょう。そして抜群の保存状態。

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商品スペック

商品ID ot1625
年代 古生代石炭紀(3億6700万 -- 2億8900万年前)
学名 特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石
産地 Missouri, U.S.A.
サイズ 本体直線距離16cm 母岩含め全体 16.5cm×13cm×厚1.8cm
商品解説 特大、保存状態抜群、米国ミズーリ州産、石炭紀アルキメデス(Archimedes sp.)のマルチプレート化石。Warsaw Formation, Randolph County, Missouri, U.S.A.

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。