手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。 海のモンスター 販売

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手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。/【ot1569】

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot1569】

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手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その1)

米国テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の標本です。ずっしりと重みがある300グラム。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その2)

モササウルスの標本といえば、北アフリカ産のものが多いのですが、こちらは米国・テキサス州産。テキサス州では白亜紀の海中の生物の標本が採集されますが、マーケットに出回る物量は決して多くありません。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その3)

色合いや質感が独特で、すぐに米国・テキサス州産のものと判断が付くものが多いです。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その4)

こちらの標本の特徴は表面のテクスチュアの精細さ。細かいシワなども残されています。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その5)

写真でご覧いただくようににきめ細かい岩質です。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その6)

見事な椎体です。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その7)
手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その8)

300グラム超え。ずっしりと重い。

手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その9)

テキサス州ではありませんが、モササウルスの発掘の様子のレポートがこちら。コラム「アメリカ ネブラスカ州 モササウルスの発掘

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手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。(その11)

100円玉との比較。モササウルスのコレクターなら見逃す手はありません。有名な産地ですが、なかなかものが手に入らないテキサス州産の標本です。

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中ケース

商品スペック

商品ID ot1569
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。
産地 Texas, U.S.A.
サイズ 9cm×6.1cm×5.5cm 334g
商品解説 手に入りそうで入らない、テキサス州産のモササウルスの脊椎骨の化石。ズッシリ300グラム超え。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。