驚きの標本!ドイツ・ゾルンホーフェン産イカ、プレシオテウティス(Plesioteuthis)の化石 化石 販売
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驚きの標本!ドイツ・ゾルンホーフェン産イカ、プレシオテウティス(Plesioteuthis)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot1536】

驚きの標本!ドイツ・ゾルンホーフェン産イカ、プレシオテウティス(Plesioteuthis)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【ot1536】

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こちらは世界的な化石産地、ドイツ・ゾルンフォーフェン産のイカの化石です。「イカが化石になるなんてことがあるのか!?」と思う人が多いはず。ゾルンフォーフェンでは、まれに、イカの化石が採集されているのです。こちらはその中の貴重な一つ。

イカやタコの仲間は中生代ジュラ紀から登場しました。同じ頭足類の先輩格であるアンモナイトは白亜紀末に絶滅しますが、イカやタコは生き残り現世にも存在しています。意外に思われるかもしれませんが、イカも「生きた化石」と言ってよいほど長い歴史を持った生き物なのです。

イカにも骨があるのとをご存知でしょうか?コウイカ科のイカには硬い骨があります。ぞくにイカの甲などと言いますが、生態構造としてみれば貝殻と捉えることができます。炭酸カルシウムでできたこのイカの甲は他の生物の一般的な骨と比較すると非常に脆いものの、炭酸カルシウムでできている、比較的硬い器官で、まれに化石として残されます。残されると言っても、その数は非常に少なく、ゾルンフォーフェンなどのような極めて良好な保存状態を提供した地層でしか採集されません。ゆえに希少性は極めて高いのです。

コウイカ科の甲をアンモナイトの殻と比較すると、決定的に異なるのが房が存在しないことです。アンモナイトの殻はほぼ等サイズの小さな小部屋を複数備えていますが、コウイカ科の甲には同様の構造があるものの貧弱で、のっぺりとしています。

全形を御覧ください。左側がイカの先、右側が軟体部に近い側です。全体がしっかりと残されていることがお分かりいただけることでしょう。

全体を支える細い構造物。

途中で折れているのが分かります。

筋繊維や腱と思しき印象化石のような痕も残されています。

およそ1億5千万年前の海中を遊泳していた、イカとしては最古と言って良い化石です。

本体計測24.5センチの立派なプレシオテウティス属の成体の化石です。

プレシオテウティス属はイカが地球に誕生して間もない頃の生物です。

ゾルンフォーフェンでしか採集されない、希少な希少なイカの化石です。

母岩含めおよそ30センチ。

100円玉との比較。通常は余程の好条件が揃わなければ保存されないイカ、プレシオテウティスの化石です。驚くべき標本と言って良いでしょう。

商品スペック
商品ID ot1536
時代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 驚きの標本!ドイツ・ゾルンホーフェン産イカ、プレシオテウティス(Plesioteuthis)の化石
産地 Solnhofen, Germany
サイズ 本体直線距離24.5cm 母岩含め全体 30.2cm×11.2cm×厚2.1cm
商品解説 驚きの標本!ドイツ・ゾルンホーフェン産イカ、プレシオテウティス(Plesioteuthis)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メソリムルスとは?
生きた化石の代表格 カブトガニの祖先 メソリムルス

オドルヴィス紀(約5億年前)から現在まで生き続けている生きた化石です。おおよそ2億年前から現在の種とほとんど形を変えていません。

カブトガニは甲殻類ではなく、カニよりはクモに近縁です。幼生は三葉虫に似ていると言われ、実際に三葉虫と系統的に近いと思われたこともありましたが、今では否定されています。

中生代の大量絶滅を生き延びた!

ジュラ紀の海といえば、海洋での魚類と、海洋で暮らす爬虫類(魚竜、首長竜など)が最も成長した時代です。イクチオサウルスやエラスモサウルスといった巨大な魚類や爬虫類が跋扈していました。恐竜やアンモナイトは滅びてしまいましたが、カブトガニは生き残りに成功しました。当時の大絶滅を乗り越えるなんて、すばらしい生命力の強い生物なのでしょう。

画像「リムルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

現在のカブトガニは絶滅危惧種

環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧I類に指定されています。

名前の由来

メソリムルスは、中生代ジュラ紀後期に現在の地中海沿岸に存在した古代カブトガニです。mesoは中間、Limulusはカブトガニを表します。中生代のカブトガニに由来します。

波打ち際でたわむれる現代のカブトガニ

非常に高い希少性

現生のカブトガニとよく似ており、ドイツ・ゾルンフォーフェンで発見される化石として大変希少です。数が出回らないため、コレクターの間で大変人気があります。

太く長く伸びた尾が特徴的で、身を守るために使用したのではないか、と考えられています(この尾が明確にあるかどうかで、化石の価値が上下する一因になっています)。 また、体部の後ろ半分に細かい棘があり、防御のために役立てられたと考えられます。

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