まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石 海のモンスター 販売

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まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石/【ot1273】

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot1273】

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まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その1)

モササウルス科のなかで、史上最強と名高いプログナソドンの歯根付きの歯化石です。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その2)

歯根が母岩に埋まったままの状態。あえて取り出さないことで、母岩を台座の代わりにして展時することが可能。これを上回るスタンドがあるだろうか?

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その3)

通常のモササウルス科、たとえば典型種のプラテカルパスと比較すると、明らかに胴回りの太い歯。特に根本が太い。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その4)

手のひら一杯に広がる母岩が、いかにも化石という感じで格好良い。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その5)

40種類近くいるモササウルス科の生物でも最強と名高いプログナソドン。体全体に占める頭部の大きさから、圧倒的な交合力を持っていたと考えられています。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その6)

歯根にはクリーニングの際に空いたと思われる穴があります。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その7)

母岩の底部を平らにして、スタンドとして使えるように加工されています。素晴らしいアイデア。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その8)

エナメル質が残された、良質の歯冠部。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その9)
まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その10)

化石を発見したときの気分をいつでも味わえます。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その11)

このごつい歯の主(あるじ)は、きっと、アンモナイトやウミガメ、時には、首長竜も捕食したのでしょう。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その12)

保存状態も大変優れています。

まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その13)
まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その14)
まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その15)
まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石(その16)

100円玉との比較。化石の発掘現場のジオラマのような素晴らしい味わいを持った化石です。

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商品スペック

商品ID ot1273
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石
産地 Morocco
サイズ 本体ロングカーブ計測12.1cm / 母岩含め全体14cm×9.8cm×5.6cm
商品解説 まるで化石の発掘現場!史上最強のモササウルス、プログナソドン(Prognathodon)の母岩付きの歯化石。平置き展示で安定します。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。