鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石 海のモンスター 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石/【ot1198】

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【ot1198】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その1)

非常に鋭いカーブを描くモササウルスの巨大歯化石です。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その2)

モササウルス科に属する生物の多くの歯化石が円錐状であるのに対して、本標本は複数の稜線があり、ロングサイドとショートサイドの区別が存在します。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その3)

そして、非常に鋭いカーブを描いています。先端でわずかにカーブするものは少なくありませんが、こちらの歯化石は根本から頂点に向かって均等に強くカーブしていることが分かります。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その4)

そして、異様に太い根本。周長11cmほどあります。歯の稜線のロングカーブ計測で7.9cmを大きく凌ぐ太さを誇ります。食物連鎖の頂点に属する生物の歯であることは間違いないでしょう。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その5)

手のひらに載せると、ずっしりと重さが伝わってきます。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その6)

釣り針の返しのような構造です。一度噛みつかれたら最後、そうそう振りほどけるものではないでしょう。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その7)

シンプルに大きい。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その8)
鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その9)
鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その10)
鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その11)

このようにスタンドにおいても見栄えがします。

鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石(その12)

100円玉との比較。この歯化石がいかに太く大きいか、一目瞭然です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID ot1198
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石
産地 Morocco
サイズ 本体ロングカーブ計測7.9cm 周長11cm
商品解説 鋭いカーブを描く、海の怪物モササウルスの巨大歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

モササウルスとは?

なんでも食っていたモササウルス

モササウルス (Mosasaurus )は、白亜紀後期に生息していた肉食の海棲爬虫類。現在のオオトカゲ類に近い仲間だと考えられている。力強い尾と4本の櫂のような肢を持っていました。顎は蛇のように可動し、魚、亀、軟体動物、及び貝類を食料としていたと思われています。

モササウルス

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

顔面はワニそっくり

トカゲといっても、足はヒレであるので地上に上がることはなかった。顔はワニそっくり。体長は最大で12~3mであり、その後の時代を生きたメガロドンとほぼ同様のサイズである。今のオオトカゲやワニなどとは比べ物にならないほど大きい。12~3mと言うと大型バスよりもずっと大きい。

モササウルスの名前の由来

白亜紀後期、初めて発見されたオランダのモウサ川にちなんでいます。

モササウルス

パリの国立博物館  画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスが活躍した白亜紀後期とは

恐竜の時代である”中生代”は、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の3つに分類されるが、その中で、最も新しい時代である。恐竜が最も反映をしていた時代でもある。

モササウルスが覇を唱えていた時代は白亜紀後期であり、恐竜が絶滅する寸前まで世界中の海で大暴れしていました。

モササウルス

1780年オランダ マーストリヒトで発見されたモササウルスが人々を驚かせている様子。

画像「モササウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

モササウルスの化石・歯

比較的多く歯の化石が出回っているが、偽造品(母岩に歯を埋め込んだものが多い)も出回っているため注意が必要です。また、出土・保存状態によって品質はさまざまです。表面がエナメル質を保ち、かつルート(根元)が太いモササウルスの歯化石は意外に数が少なく価値が高いと言われています。