白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石 化石 販売
化石販売の化石セブン ティラノサウルスの歯化石はこちら

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-1171-2055(平日10:00~18:00)メール:info@kaseki7.com(24時間対応)

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot1061】

白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【ot1061】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

送料無料 税込み 13,000円 この価格で分割払いした場合は? | スマホ向けサイトはこちら

注文数 :  

こちらは恐竜時代の白亜紀に生きたワニ(クロコダイル)の背中の装甲板の化石です。

装甲板とは、ワニの背中の鱗の下にある硬い板状の構造です。正式名称は鱗板(りんばん)、もしくは鱗板装甲と言います。

文字通り、敵の攻撃から身を守るために発達した硬い鱗です。ワニは体がかたいので、背中への攻撃に対して無防備です。しかし、仮に攻撃されたとしても、このような強固な板が並んでいては、致命傷は与えるのは難しかったでしょう。

ワニは現世でこそ食物連鎖の頂点にありますが、白亜紀においては必ずしも最強と呼べる存在ではなかったことでしょう。このような構造を持つのに十分な理由があったはずです。

ワニは共食いをすることで知られていますので、噛みつかれる機会は意外に多かったのかもしれません。

現世のクロコダイルの鱗板は、温度を感じるセンサーを備えています。この機能により獲物が近くにいるといち早くその存在を感知し、攻撃を仕掛けることができます。この鱗板装甲は、いわばレーダーのような機能もあったと考えられるのです。本標本はクロコダイルの鱗板装甲です。

標本の保存状態も素晴らしく、孔状の構造が見事に残っています。

鱗板装甲特有の孔状の構造。

スタンド置き。

サイズは6.8cm×6.3cmです。

ほぼ四角形。

無防備な背中を守る構造として、亀には甲羅があり、ワニには鱗板装甲があります。

100円玉との比較。こちらは新生代の標本ではなく、ずっと古い白亜紀の標本です。非常に状態がよく、本来の構造をしっかり残しています。

商品スペック
商品ID ot1061
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 白亜紀のクロコダイル(ワニ)の鱗板装甲の化石
産地 Kem Kem basin, Morocco
サイズ 6.8cm×6.3cm
商品解説 白亜紀のクロコダイル(ワニ)の装甲板の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

最新情報

Loading...

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
三葉虫の販売
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展