におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite) 恐竜 販売

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におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)/【di787】

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di787】

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におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その1)

恐竜のウンチ化石、コプロライトをご紹介します。グレー、ピンク、ホワイトがベースの標本です。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その2)

本標本は恐竜のウンチの中身が見られるよう、断面カットした標本です。表面側はこんなにゴツゴツしています。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その3)

ぐるっと一周。このようにウンチ化石の断面がカットされています。中身がどんな感じなのか見てみましょう、という趣旨なのです。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その4)

こちらが断面。ウンチ化石を直にご覧になった方は、「思ったよりキレイ…」とおっしゃる方が多いようです。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その5)
におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その6)

手の平サイズでなかなかのボリュームです。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その7)

176グラムの糞化石です。竜脚類のものと推測されます。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その8)

さて、糞化石は、生痕(せいこん)化石といわれるジャンルに分類されます。生痕化石は、その生物が生きていたという活動の証しが確認できるものをいいます。恐竜のウンチ化石だけでなく、足跡や這った跡、巣穴なども生痕化石に分類されます。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その9)

ウンチ化石を分析すると、消化器官の様子や、当時獲物としていた生物を知る、大切な手がかりとなります。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その10)
におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その11)

一体この恐竜はどんな食べ物を食べてこんな色になったのでしょうね。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その12)
におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その13)

におってみたり、手にとったり…。1億年以上前の恐竜糞化石を手にとり、そのごつごつ感、意外な美しさを感じてみてください。

におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)(その14)
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商品スペック

商品ID di787
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)
産地 U.S.A
サイズ 7cm×5cm×3.5cm
商品解説 におっても大丈夫!生痕化石こと、恐竜のウンチ化石コプロライト(Coplorite)

中身はベージュが基調の、表面との色のギャップが面白い標本です。

「ウンがつく」という験担ぎでも珍重されるコプロライト、サプライズなプレゼントにも。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

恐竜マニアの5歳の孫に買いました。

恐竜マニアの5歳の孫に買いました。「恐竜のうんち」だと渡すと、信じられないという顔をしていましたが、どうして石になったのかを説明したら納得し、とても喜んでいます。元々「うんち」という言葉が大好きな孫です。

愛知県/男性

コプロライトとは?

動物(恐竜)のウンチの化石「コプロライト」とは?

動物の糞(ウンチ)が化石になったものを「コプロライト」と言います。恐竜の糞も、もちろんコプロライトの仲間です。

コプロライトは「生痕(せいこん)化石」と言われます。生痕化石とは、文字通り、生きた痕跡のことで、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が岩石などに残されたものを指します。

コプロライトを分析することで、動物が生きていた当時の活動などを知る手掛かりになる、非常に重要な化石なのです。たとえば、その動物が一体何を食べていたのか、など明らかになる可能性を秘めています。ある意味、その動物の骨の化石以上に、その動物のことを知ることができるかもしれません。

まして、恐竜のように絶滅している種においては、その当時の環境を知る手掛かりにもなります。

それ以上に、われわれコレクターは、恐竜がその当時の植物や、エサとなった恐竜を食べて排泄された糞そのものに、感動を覚え、ロマンを感じてしまうものではないでしょうか。

恐竜の骨化石以上に、ロマンを感じることができます。恐竜時代のコプロライトにもなれば、組織の多くがミネラル化し、美しいインテリアになりえるのです。コレクターの中には糞化石ばかりを収集するコプロライトコレクターなるものが存在するくらいですから。