断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite) 恐竜 販売

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断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)/【di676】

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di676】

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断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その1)

ごつごつ、粒粒、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石が登場です。断面がカットされていますので、中と外両方のウンチ化石の質感が楽しめる標本です。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その2)

化石といえば、歯や角、骨など、生物そのものが化石化したものをイメージしやすいのですが、ウンチ化石のように、生物が活動する上で生きた証をのこしたものも化石とされます。このような化石を生痕(せいこん)化石といいます。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その3)

本標本はジュラ紀の草食恐竜のウンチ化石と推察されています。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その4)

まわりは赤茶色のごつごつした表面で、いかにも、「それ」らしい化石です。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その5)
断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その6)
断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その7)
断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その8)

一方、中はグレイッシュで滑らかな断面をしています。このギャップ、触るととてもよくわかります。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その9)

手に取ると、カッチカチ、ずっしりときます。244グラムでなかなかの大きさです。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その10)
断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その11)

堆積したまわりの鉱物成分によって、ウンチの中身は置換していますから、触ってもにおっても大丈夫。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その12)

粒粒や生々しさを間近で味わってみてください。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その13)

手にした方は、お知り合いの方にぜひ触ってもらい、これが何か当ててもらっても楽しいかもしれません。サプライズプレゼントとしても人気です。

断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)(その14)

実際、ウンチ化石は「ウン(運)」がつくということから、ゲン担ぎでコレクションされるコレクターも存在し、また贈り物としても活用されます。ユニーク化石のご紹介でした。

ネームカード
中ケース

商品スペック

商品ID di676
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 断面が見える、ジュラ紀の恐竜ウンチ化石(Coprolite)
産地 U.S.A
サイズ 6.4cm×4.5cm×5.5cm
商品解説 恐竜を知る重要な手掛かりとされるウンチ化石が登場。
ウンチ(糞)化石は、コプロライトと呼ばれ、その生物の消化器官の様子や、餌にしていた生物を知る重要な手がかりとなることで知られています。

ウンチ化石は、『ウン(運)』がつく、とのことで縁起のよいものとして珍重されています。

本標本はジュラ紀の草食恐竜のものと思われます。
種名は不明。
断面の色も外側の生々しい粒粒した感じも見られる、ユニークな標本。

ウンチといっても、当時のウンチそのものでなく、まわりのケイ酸塩や炭酸カルシウムのような鉱床と置換されて化石化したものです。
もちろん、におうことはありません。

サプライズの贈り物に、鑑賞用に。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

おかげさまで恐竜のフンに囲まれ有意義な連休を過ごすことができました。

リアルな赤茶けた色は、まさに「それ」を彷彿とさせます。「粒粒や生々しさを間近で味わってみてください。」とのこと、十分に堪能させていただいております。やはりお約束として匂いを嗅いでしまいましたが、その結果は●●●●でした。これから手に入れられる方のために伏せ字にしておきます。さて、本品も価格交渉の末、割引価格でお譲りいただきました。ありがとうございました。初めての価格交渉の時は「失礼ではないだろうか」「相場観を壊してはしまわないだろうか」とドキドキしていたのですが、それは杞憂でした。きちんとお互いの希望を上手に叶えるためのガイドをしてくださいますし、私のような素人に対しても、いつも気持ちの良いお返事をくださいます。さらには連休にもかかわらず迅速な発送をしていただきまして感謝申し上げます。おかげさまで恐竜のフンに囲まれ有意義な連休を過ごすことができました。どうぞ今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

福岡県/男性

コプロライトとは?

動物(恐竜)のウンチの化石「コプロライト」とは?

動物の糞(ウンチ)が化石になったものを「コプロライト」と言います。恐竜の糞も、もちろんコプロライトの仲間です。

コプロライトは「生痕(せいこん)化石」と言われます。生痕化石とは、文字通り、生きた痕跡のことで、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が岩石などに残されたものを指します。

コプロライトを分析することで、動物が生きていた当時の活動などを知る手掛かりになる、非常に重要な化石なのです。たとえば、その動物が一体何を食べていたのか、など明らかになる可能性を秘めています。ある意味、その動物の骨の化石以上に、その動物のことを知ることができるかもしれません。

まして、恐竜のように絶滅している種においては、その当時の環境を知る手掛かりにもなります。

それ以上に、われわれコレクターは、恐竜がその当時の植物や、エサとなった恐竜を食べて排泄された糞そのものに、感動を覚え、ロマンを感じてしまうものではないでしょうか。

恐竜の骨化石以上に、ロマンを感じることができます。恐竜時代のコプロライトにもなれば、組織の多くがミネラル化し、美しいインテリアになりえるのです。コレクターの中には糞化石ばかりを収集するコプロライトコレクターなるものが存在するくらいですから。