ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石 恐竜 販売

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ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石/【di502】

ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di502】

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 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石(その1)

白亜紀後期の北米に生息したダチョウによく似た恐竜、ストルティオミムスの後肢の爪の化石です。

 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石(その2)

赤ちゃんの爪化石だと考えられます。全長1cmですが、形は成体のそれと変わりがありません。

 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石(その3)

血抜き溝もばっちり。

 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石(その4)

表面のパターンも確認できます。

 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石(その5)

成体になると、体長3mを超え、体高は1.5m弱、体重は150kg前後と考えられています。風変わりな名前は、「ダチョウもどき」。見た目はダチョウを巨大化したように見えますが、れっきとした爬虫類です。草食もしくは雑食で、白亜紀の最期まで生きた「最期の恐竜」の一つです。

 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石(その6)

赤ちゃんの爪でも、このようにがっしりとしているのには理由があります。非常に力強く太い後肢を持っており、最高速度は60キロを超えたと考えられています。このような爪をもっていても不思議ではありませんね。地面をしっかりホールドするのに役だったことでしょう。

ネームカード
小ケース

商品スペック

商品ID di502
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ダチョウもどきこと、ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 1cm(ロングカーブ計測)
商品解説 ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

ディテールはすでに恐竜の迫力を備えており、大変満足しております。

ストルティオミムスの赤ちゃんの後肢の爪化石無事に受け取りました。幼体のものとは言え、ディテールはすでに恐竜の迫力を備えており、大変満足しております。今後も素晴らしい化石をよろしくお願いします。

兵庫県/男性

ストルティオミムスとは?

ストルティオミムス画像

ストルティオミムスは、白亜紀後期の北アメリカに生息したオルニトミムス科の恐竜で、その名は 「ダチョウに似たもの」を意味します。細長い首と脚、軽量な体つき、歯のないくちばしを備え、 現生のダチョウやエミューに近い外見をしていました。

からだのつくり

全長はおよそ4〜5メートル、体重は150〜350キログラム程度。小さく軽量な頭部、しなやかな長い首、 そして真っすぐに伸びる尾が特徴で、尾は走行時のバランス保持に大きく貢献していました。前肢は細長く3本指で、爪は軽く湾曲。羽毛をまとっていた可能性も高く、同科の恐竜に共通する特徴です。

くらしと食性

くちばしには歯がなく、植物の芽や枝、シダ類などを食べていたと考えられます。一方で、小型動物や 昆虫も摂取していた可能性があり、現代のダチョウのような雑食性のライフスタイルを送っていたと推測されています。前肢で枝葉を引き寄せ、長い首で選別するように食べていたという説が古くから存在します。

走る能力

ストルティオミムス最大の特徴は、その優れた脚力です。長く発達した後肢は高速走行に適しており、 推定時速は50〜80キロと非常に速く、これは現生のダチョウにも匹敵します。肉食恐竜からの捕食を避けるため、俊敏さと加速力こそが最大の防御手段だったとみられています。