まるで筍!スピノサウルス美歯 恐竜 販売

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まるで筍!スピノサウルス美歯/【di467】

まるで筍!スピノサウルス美歯/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di467】

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まるで筍!スピノサウルス美歯(その1)

あれ?筍だと勘違いしました?こちら、れっきとした恐竜の歯ですよ。勘違いしてもらっては困りますねぇ。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その2)

最大の肉食恐竜とよばれているスピノサウルスの歯ですから。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その3)

この縦の筋を見たらすぐに分かるでしょう?いかにもスピノサウルスの歯です。え?やっぱり筍に見えるって?

まるで筍!スピノサウルス美歯(その4)

確かに似ていると言われれば・・・。でもこのトップチップの細やかな溝を見てください。このざらざらを摩擦にして獲物を仕留めていたんですから。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その5)
まるで筍!スピノサウルス美歯(その6)

ここです。筍には有り得ないざらざらでしょう?魚類を突き刺していたスピノサウルスのれっきとした歯なんです。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その7)

この質感。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その8)

こんなにいい色に置換した歯根も注目。だれが筍なんて言ったんです?

まるで筍!スピノサウルス美歯(その9)
まるで筍!スピノサウルス美歯(その10)

筍かと一瞬間違うくらい、形のいい円錐状なんです。長さだって7cmありますよ。歯根部分の周長は8cmあるんですから、結構なものです。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その11)

エナメルの保存状態もいいですね。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その12)

ティラノサウルスのように、?淵にギザギザナイフのようなセレーションがないのがスピノサウルスの特徴ですよ。かわりに、いかにも魚を突き刺しやすいような溝が刻まれていますね。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その13)

もうこれを筍なんて言わせません。かなり質の高いスピノサウルスの歯です!

まるで筍!スピノサウルス美歯(その14)
まるで筍!スピノサウルス美歯(その15)
まるで筍!スピノサウルス美歯(その16)

そびえ立つ1本の歯。こんなニョキニョキした歯がずら~っと口に並んでいたのですから、スピノサウルスはそら恐ろしい恐竜です。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その17)

はい。確かに1箇所接着痕があります。でも、それさえも気にならないほど造形が美しいのです。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その18)

この赤みがかったブラウン色から黄味がかったブラウン色へ変化するところを楽しんでいただきたいです。そして溝の深さや質感も。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その19)

人に見せるとき、「実はこれ、季節はずれに採れたミニ筍でね・・・。」なんて言うと、完全に信じてしまいそうです。

まるで筍!スピノサウルス美歯(その20)

筍化石ならぬ、スピノサウルスの美歯でした!

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商品スペック

商品ID di467
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 まるで筍!スピノサウルス美歯
産地 Morocco
サイズ 7cm(ロングカーブ) / 最大周長 8cm
商品解説 まるで筍!スピノサウルス美歯の登場です。

ロングカーブ7cm、最大周長8cmのとても美しい歯です。
一瞬、ミニ筍に見えますが、それほど形のバランスがとれている歯でもあります。


ブラウン色は自然光に照らすと、もう少しダークに映ります。

スピノサウルスに特徴の、縦に入った筋がよく見てとれます。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス