超レア!ケツアルコアトルスの指の骨化石 化石 販売
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超レア!ケツアルコアトルスの指の骨化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di449】

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飛行生物のモンスター!超レア!ケツオアルコアトルスの爪が化石セブンに登場です。

舌を噛みそうな名前、ケツァルコアトルスは、翼竜ファンならその名前を耳にしたことがあるかもしれません。あらゆる飛行生物のなかで最大級といわれる翼竜です。

本標本は、その巨大なモンスターについていた爪化石です。翼を広げたら12mにも及んだとされるケツァルコアトルス。さすがに爪も大きいです。

細く長く、生々しさまでも感じさせる爪。14.5cmあります。

翼竜の象徴的存在であるあのプテラノドンさえ、翼開長7~9mです。ケツァルコアトルスはプテラノドンの1.3~1.7倍もの長さを誇っていたということになります。

12mというと、地上に走るはしご車とほぼ同程度。空にはしご車が浮かんでいるといったら言い過ぎかもしれませんが、"並はずれた"スケールの生き物とは、まさに彼らのことでしょう。

爪には表面に筋のような縦に走る溝が確認できます。

ケツァルコアトルスは恐竜たちが絶滅をむかえるのと同じ時代の6550万年前まで、白亜紀後期の北アメリカに生息していました。湖などに降り立っては獲物をあさっていたと考えられています。

この不思議で発音の難しい名前は、アステカ神話の神ケツァルコアトルからきています。ケツァルコアトルは文化の神、農耕の神、そして風の神として存在しています。ケツァルコアトルは「羽毛のある鳥」という意味です。

翼竜は恐竜に近い祖先から進化した生き物で、空を飛んだ最初の脊椎動物なんです。翼竜が最初に現れたのは三畳紀後期で、その頃の翼竜は共通して長い尾を持っています。長い尾があることで、バランスを保てたのでしょう。

一方、今回ご紹介するケツァルコアトルスのような翼竜は、後期の翼竜といわれていて、尾が短い特徴があります。これらは前期の翼竜にくらべて尾が短くなる一方、頭が長く、胴もつばさも全体的に細くなっていきました。まさに飛行に適したフォルムに進化していった経緯をもっています。

尾が短くなった翼竜の仲間はプテロダクティルス類に分類されます。プテラノドンもケツァルコアトルスもプロダクティルス類に属しています。

ケツァルコアトルスは地上では体高が5m以上にも及びました。ケタはずれな大きさで白亜紀の大陸を闊歩していたようです。爪のあとが残った足跡化石から4本足で歩いていたのではないかといわれています。

彼ら翼竜の指は非常に面白い特徴があります。まず、4本ある指のうち、親指と人さし指、中指にあたる部分にはかぎ爪が存在するのです。面白いのは薬指で、これが異様に長い!薬指だけはかぎ爪がなく、この指はつばさを支えるために長く長く伸びています。

指の位置は、胴体と翼の真ん中あたりに付いているのですが、4本目の長~い指は翼の先まで伸びていて、ちょうど帆をかけるように、翼の膜が張られていたいたというわけです。

最大飛行生物の指を持ち上げると、非常に細長い指で、生々しい感触を覚えます。すこし背中のあたりがぞわっとします。

おそらく、ほとんどお目にかかれないだろうというくらいのレアさを誇る、空の巨大翼竜、ケツアルコアトルスの指の骨化石です。これぞ、真の翼竜コレクター化石に挙げられるでしょう。

ネームカード
スタンド
商品スペック
商品ID di449
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 超レア!ケツアルコアトルスの指の骨化石
産地 Montana, USA
サイズ 本体最長部 14.5cm
商品解説 超レア!ケツアルコアトルスの爪化石が登場です。

ケツアルコアトルスは、白亜紀末、恐竜時代に北アメリカ大陸の空を飛んでいた、史上最大級の翼竜、かつ、史上最大級の飛翔生物です。

研究者の多くの意見では翼長何と12mにも達したといわれており、時速およそ50kmで空を飛んでいたといわれます。

地上に降り立って歩くと、まるでキリンのように体高があり、地球史の上でも非常に注目すべき動物です。

翼竜の仲間としては、プテラノドンが最も有名ですが、ケツアルコアトルスは、プテラノドン以上に体が大きかったことなどから、翼竜ファンの間では非常に根強い人気を誇っています。

本標本は、ケツアルコアトルスの指の骨化石で、翼竜ファンなら垂涎もののレア標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

ケツアルコアトルスとは?
最大飛翔生物「ケツアルコアトルス」

ケツアルコアトルスは、中生代後期のカンパニア階(約8400万年前)から、最末期にあたるマーストリヒト階(約6550万年前)に北アメリカの地に生息した翼竜です。これまで見つかった、地球最大の飛翔動物として有名です。彼らが翼をひろげた大きさはおよそ12mにも及ぶとされています。長いくちばしを有していますが、歯はなく、頭にはとさかがある翼竜です。

翼竜

地上では歩けたの?

ケツアルコアトルスは、非常に大きな翼竜ですが、地面を歩いたとされています。体高は5.3m、現生のキリンくらいの高さがありました。見つかっているケツアルコアトルスの足跡化石から推察すると、彼らは歩行時、おそらく翼を折りたたみ、四足を使っていたのであろうとされています。

ケツアルコアトルスはどんな地域に生息していた?

ケツアルコアトルスが棲息していたのは北アメリカ大陸です。彼らが繁栄した白亜紀の、北アメリカ大陸は、北極海とメキシコ湾までの長い距離の間が、東西に分断されていました。東側の大陸がアパラチア大陸、西側がララミディア大陸と名付けられていました。(これを「白亜紀海路」とよんでいます。)化石が発見されている地域から推測して、ケツアルコアトルスは、海と湿地・ラグーンの、亜熱帯から温帯地域に生息していたようです。

何を食べていたの?

彼らが何を食べていたかについては、さまざまな研究者の意見があり、確定はしていません。まずは、水面をスキミングして、魚を食べるといった、大型の翼竜で多く唱えられている説や、死肉漁(あさ)りをしていたという説、また小型の哺乳類などをついばんでいたといった説があります。

ケツアルコアトルス名前の由来

この不思議で発音の難しい名前は、アステカ神話の翼のある蛇形の神「ケツァルコアトル」からきています。ケツァルコアトルは文化の神、農耕の神、そして風の神として存在しています。ケツァルコアトルが大きく空中をはばたいた飛行動物であることから、このような名前がついたと想像できます。

翼竜とは?

翼竜は恐竜が地球上に生息していた時代、中世代と同じ時代に棲息していたはちゅう類の一目です。恐竜に近い祖先から進化した生き物で、空を飛んだ最初の脊椎動物です。翼竜が最初に現れたのは三畳紀後期あたりで、その頃の翼竜は、共通して長い尾を持っていました。長い尾があることで、バランスを保ちやすくしたのでしょう。

その後、進化するにつれて、長かった尾は短くなる特徴があります。ケツァルコアトルスのような翼竜は、後期の翼竜といわれていて、やはり、尾が短い特徴があります。後期の翼竜は前期のものに比べて、尾が短くなる一方、頭は長く、胴やつばさも全体的に細くなっていきました。飛行に適したフォルムに進化していった経緯をもっています。尾が短くなった翼竜の仲間はプテロダクティルス類という名前に分類されています。有名な翼竜「プテラノドン」も、ケツァルコアトルスも、同じプロダクティルス類に属しています。

翼竜にみられるトサカ

後期の翼竜プロタクティルス類は、頭にいろいろな形をしたトサカを持っています。

トサカで有名な翼竜は、後ろに大きくのびたとさか頭が特徴の、ブラジルに生息したトゥプクスアラという5.5mの翼竜や、同じくブラジルに生息した、三角形の巨大なトサカが目立つ3mのタペジャラなどがいます。とさかの役割は未だ研究中ですが、飛行時のかじとりや異性へのアピール、または仲間を見分ける際に用いられたと考えられています。

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