アンキロサウルスの装甲板の化石 恐竜 販売
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アンキロサウルスの装甲板の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di401】

アンキロサウルスの装甲板の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di401】

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体が戦車のように防御しまくりの、アンキロサウルス装甲板の化石です。

アンキロサウルスは装盾類(そうじゅんるい)といわれる恐竜で、頭から胴体にかけて骨の板やかたまりでおおっていたことからこの名前がつきました。このかたまりを装甲(そうこう)といいます。本標本はその装甲化石なのです!

装甲は皮膚が発達したものですが、長い年月を経て骨質化しているので、化石となって残るのです。骨の板は、身を守る役割だけでなく、体温調節やコミュニケーションなどにも使われていたかもしれません。これだけにとどまらず、装甲の上にはトゲもありました。防御に徹した恐竜だったのですね。

この質感をご覧ください。もちろん装甲の一部の化石ですが、これを全身にまとっていたのですがから、重厚感ただよういます。かなり動きにくかったのでは・・・などと想像してしまいます。

しかし、ちゃんと工夫がされています。アンキロサウルスの鎧は、実は中が空洞で見かけよりも軽いそうなのです。中身を軽くすることで、より運動性を増して活動しやすくしていたのではないかと考えられています。見かけ倒しではないのです。生き延びていくためにはいろいろ工夫されているんですね!

もちろん、アンキロサウルスは防御ばかりに徹していたのではなく、あの特徴ある尾についたハンマーをぶんぶん振り回し、敵を攻撃していました。

写真ではかなり繊維質に見えます。が、この中央より左の黒い部分は、触るとけっこうなめらかな質感なのです。

本標本の面白いところは、さまざまな角度から見ると、いろんな表情が見えること。しかも手のひらの中でちょうどおさまるよいサイズ。親指と人差し指、そして中指で化石を挟み、くるくるっと回して鑑賞すると、見え方がどんどん変わって飽きません。

裏部分の右側がオススメです。とっても黒く、味があり、個人的にはこの部分好きです。

ここです。

化石いろいろあるといえども、装甲が手に入るというのは、ちょっと嬉しいです。それにしても、本来体のなかにある骨が体の外側に出てきて、自分を守る盾となるとは。恐竜の進化はバリエーション豊かで想像性に富んでいますよね。

装盾類は、進化するに従い、鎧竜(よろいりゅう)と、剣竜(けんりゅう)に分かれました。アンキロサウルスは鎧竜に属します。剣竜で有名なのは、背中に骨の板がそびえるステゴサウルスなどです。

縦に置いても素敵ですね。

大きさは親指と人差し指におさまるちょうどよいサイズです。

おそらく市場にそこまで出ない代物でしょう。アンキロサウルスファンの方にはたまらない標本です。

ネームカード
中ケース
スタンド
商品スペック
商品ID di401
商品ID 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 アンキロサウルスの装甲板の化石
産地 Montana, USA
サイズ 横 5cm / 縦 3cm / 奥行き 1.5cm
商品解説 アンキロサウルスの装甲板の化石の登場です。

全身が防御体制のアンキロサウルスの、貴重な装甲化石です。
体の外に骨をもってきて、がちがちに堅い体を作り上げた、誰もが知るアンキロサウルスの体型。

その装甲化石の一部です。

ざらざらした部分と滑らかな部分が織り混ざった、触感の心地よい標本です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンキロサウルスとは?

群雄割拠の白亜紀後期北米、これじゃt-rexも手が出せない!?鉄壁防御と一撃必殺のハンマー装備!!

画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

鎧竜(よろいりゅう)の代表格アンキロサウルスの名前の由来は、「連結したトカゲ」。性格はおとなしいけど、怒らせると一撃必殺をもっていました。体長約9~11m、体重3~4t。

画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

生活様式はステゴサウルスに似ていますが装備は完璧。戦車のように装甲版板で体が覆われて(なんとまぶたまで装甲)、さらには尻尾の先端にふりまわすと危険なハンマーがついていました。

一撃必殺のハンマー(NY自然史博物館)

画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

調査の結果、ハンマーは骨塊でさらに付近は硬い腱で補強され、水平稼動が可能でした。しかし構造から上下運動は難しかったようです。

画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

背中を覆う装甲板は皮膚が変化したものですが、良質な化石が見つかっていないので、まだ詳細な配列はわかっていません。

画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

日本でも見つかっています。

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