丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト) 恐竜 販売

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丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)/【di382】

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di382】

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丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その1)

非常に美しく、均整のとれた形をしています。インテリアにはもってこいの形状です。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その2)

コプロライトに特徴的な球状の組織で詰められています。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その3)

赤や白などが独特の並びで整列しています。他の化石とは明らかに違います。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その4)

ご覧のとおり、表面は完全にポリッシュされています。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その5)

中央の模様面白いですね。それぞれの組織が違うエサのものだったのでしょうか。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その6)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その7)

割れや修復などはありません。コプロライトは割れにくい構造をしています。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その8)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その9)

裏面です。比較的ごつごつとしていません。食べたものによってサーフェスが異なるようです。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その10)

細かい組織です。草食だったのでしょうか。コプロライトは複数並べると、その違いに驚くことがあります。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その11)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その12)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その13)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その14)

中央の明らかに色の違う組織はいったい何なのでしょう。1億年前からミネラル化を進行させながら、それでも形を変えずに、そのまま残ったものです。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その15)

ご覧のとおり、ボールを1/3にカットしたような美しい形状です。そのまま置くと、インテリアになるように、やや傾きますので、スタンド等は必要ありません。デスクに置いていただくだけで十分安定します。コレクションケースに入れても、魅力的です。

丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その16)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その17)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その18)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その19)
丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)(その20)
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商品スペック

商品ID di382
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 丸い形が可愛らしい、上品?!な恐竜のウンチ化石(コプロライト)
産地 Albert, Canada
サイズ 横11cm / 縦 12cm / 奥行き3.5cm / 610g
商品解説 比較的小ぶりなコプロライトです。

ですが、実に綺麗にまーるい形をしています。均整がとれていて、ボールを1/3ほどカットしたような形をしています。

大きすぎないため、デスクに飾ったりするには持って来いのサイズの形状をしています。

毎日、ウンチ化石から運をもらいましょう。

中央に丸い粒状の岩石が明確に確認できます。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

コプロライトとは?

動物(恐竜)のウンチの化石「コプロライト」とは?

動物の糞(ウンチ)が化石になったものを「コプロライト」と言います。恐竜の糞も、もちろんコプロライトの仲間です。

コプロライトは「生痕(せいこん)化石」と言われます。生痕化石とは、文字通り、生きた痕跡のことで、生物そのものではなく、生物の活動の痕跡が岩石などに残されたものを指します。

コプロライトを分析することで、動物が生きていた当時の活動などを知る手掛かりになる、非常に重要な化石なのです。たとえば、その動物が一体何を食べていたのか、など明らかになる可能性を秘めています。ある意味、その動物の骨の化石以上に、その動物のことを知ることができるかもしれません。

まして、恐竜のように絶滅している種においては、その当時の環境を知る手掛かりにもなります。

それ以上に、われわれコレクターは、恐竜がその当時の植物や、エサとなった恐竜を食べて排泄された糞そのものに、感動を覚え、ロマンを感じてしまうものではないでしょうか。

恐竜の骨化石以上に、ロマンを感じることができます。恐竜時代のコプロライトにもなれば、組織の多くがミネラル化し、美しいインテリアになりえるのです。コレクターの中には糞化石ばかりを収集するコプロライトコレクターなるものが存在するくらいですから。