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規格外の巨大さ!保存状態・フォルムともに非の打ち所がない、「石頭恐竜」パキケファロサウルス(Pachycephalosaurus wyomingensis)の極大フットクロウ/【di1818】
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こちらは白亜紀末期に生息したパキケファロサウルスの足の爪、フットクロウです。モンタナ州ウィボー郡で発掘された貴重な一品。「厚い頭のトカゲ」を意味する名の通り、あの特徴的な頭部を彷彿とさせる、力強い造形をしています。
特筆すべきはそのサイズです。ロングカーブ計測で約68ミリ。過去に弊社で扱った同属のフットクロウの中でも、圧倒的な最大サイズを誇ります。
しかも、希少な「ナチュラル」な品。表面には、かつて血液や神経が通っていた緻密な海綿状構造が、当時のまま鮮明に保存されています。
こちらは裏面(接地側)のカットです。生前、爪の表面はケラチン質の鞘で覆われていましたが、化石として残るのはこの末節骨の部分です。
フットクロウはハンドクロウと異なり、底面が扁平なのが特徴です。パキケファロサウルスは頭部の印象が強烈ですが、実は非常に足が速い「韋駄天(いだてん)恐竜」でもありました。この強靭な爪で大地を蹴り、草原を疾走していた姿が目に浮かぶようです。
斜めからのアングルでは、そのボリューム感が際立ちます。実際に手に取ると、「本当にこれがパッキーの爪なのか!?」と、そのスケール感に圧倒されるはずです。
拡大すると、かつて骨細胞が存在した細かな孔(あな)まで確認できます。側面には、血管や神経が通っていた「血管溝」が非常に深く、明瞭に刻まれています。これほど保存状態が良いものは滅多に拝めません。
真横からのカットです。フットクロウ特有の緩やかなカーブと、平らな底部がよく分かります。厚み、幅、先端の鋭さ、どれをとっても一級品。天敵からの自衛や、ぬかるんだ地面でのグリップに大いに役立っていたことでしょう。
本標本の「隠れたハイライト」と言えるのが、この裏面です。表面以上に繊細な海綿構造が全体に広がっており、この化石がいかにナチュラルな状態であるかひと目で分かる箇所です。
反対面も甲乙つけがたいほどの好状態。抜群といって差し支えありません。
中節骨へと続く関節面(凹んだ部分)です。フットクロウらしい、横幅のあるどっしりとした構造が見て取れます。
ロングカーブ68ミリ、直線計測でも6センチ超え。弊社史上最大のパキケファロサウルスの爪です。もともと流通量が極めて少ない希少種ですが、これほどの迫力を備えた個体は一線を画します。コレクションの核を成すにふさわしい、トップクオリティの標本です。
100円硬貨との比較です。欠けのない完璧なフォルム、細部まで緻密に保存されたナチュラルな質感、そして規格外のサイズ。この3条件を同時に満たす標本との出会いは、まさに「一期一会」と言っても過言ではありません。パキケファロサウルス・コレクターの方に、一生ものの宝物として自信を持ってお勧めする逸品です。
転載禁止
石頭恐竜パキケファロサウルスの想像復元図です。白亜紀末期の湿地帯を、その強靭な足腰で力強く闊歩していたであろう姿を活き活きと復元しました。
商品スペック
| 商品ID | di1818 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 規格外の巨大さ!保存状態・フォルムともに非の打ち所がない、「石頭恐竜」パキケファロサウルス(Pachycephalosaurus wyomingensis)の極大フットクロウ |
| 産地 | Wibaux County, Montana, U.S.A. |
| サイズ | ロングカーブ計測6.8cm 厚2.1cm |
| 商品解説 | 規格外の巨大さ!保存状態・フォルムともに非の打ち所がない、「石頭恐竜」パキケファロサウルス(Pachycephalosaurus wyomingensis)の極大フットクロウ |

パキケファロサウルスとは?
白亜紀の「頭突き恐竜」「石頭恐竜」ことパキケファロサウルス
厚さが25cm近くまで達する頭骨はサイドにスパイク(とげとげ)もあるため、頭突きをすることで群れ内部の順位を決めていたと考えられている。
「新説」
しかし近年のCTスキャン解析の結果、頭骨の衝撃で背骨が折れてしまう可能性も浮上して、まだまだなぞに包まれた恐竜。
画像「パキケファロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
名前の由来
堅頭類の中では最大(8m)のパキケファロサウルスは北米やアジアに生息していた。もちろん、名前の由来は、「厚い頭のトカゲ」

画像「パキケファロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
ジュラシックパークでもかましていた!
映画ジュラシックパークでも登場して元気に頭突きをかましています。是非ご覧下さい。

画像「パキケファロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
恐竜ファンにはひそかに人気
そのかっぱのようなこっけいでかわいい外見からでしょうか。パッキィやパキーなどの呼称で恐竜ファンには親しまれています。

画像「パキケファロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org






























