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「えっこれ何?」と一瞬、脳内がバグる形状!これこそスーパーレア、エドモントサウルス(Edmontosaurus)の歯根部分が残ったデンタルバッテリー付き歯化石/【di1811】
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「え?これなに?」と思いませんでしたか?これがエドモントサウルスの歯化石だと言っても信じませんよね。ええ、普通は、信じられません。手に持っている部分は、なんと歯根なのです。エドモントサウルスといえば教科書的には、デンタルバッテリーを持っている。つまり、一生、顎骨から歯が生え続ける構造を持っていたと言われていますが、実際化石として残っているのは、ほぼ歯冠のみ。こうしてはっきりと、そして完璧な状態で歯根が残された歯化石はまずありません。恐竜の歯化石コレクションとしては、一つの完成形です。ヘビーコレクターにこそお譲りしたい、超の付くレア品であり、一級のコレクションでもあります。
皆様が一般的に、エドモントサウルスの歯化石とご存知なのは、この部分ですね。この標本は歯冠の美しさも特級!これだけでも、素晴らしいコレクションです。特有の凹凸・シワなどが完璧な状態で保存されています。
そして、ここ、ここをぜひご覧いただきたい。1本の歯根から複数のラインに分かれて歯冠が続いている部分です。
これこそが、複数の歯が石垣のように密着する「デンタルバッテリー」の構造を視覚的に捉えた貴重なアングルです。エドモントサウルスは多数の歯を顎に控え、すり減ると下から新しい歯が次々と押し出される仕組みを備え、硬いシダ植物を上下からすり潰して食べていました。
表面の縦筋は、隣接する別の歯と噛み合っていた接地面の痕跡。顎のシステムの一部が根元ごと残存する稀有な例です。これまでいくつかエドモントサウルスの歯化石を見てきましたが、この状態ははじめて。ヘビーコレクターにこそ響く希少な1本です。
側面から捉えた全体像。緩やかなカーブを描く形状が美しく、顎の骨の中でどのように配置されていたかを直感的に想像させます。エドモントサウルスは成長すると10メートル近くになった巨大な鳥脚類恐竜です。その巨大な体躯を維持するため、絶え間なく植物を摂食し続ける必要がありました。その猛烈な食欲を最前線で支えた器官の全貌が、根元から先端まで見事に保存されています。
このカーブは本当に美しい。先端からルートまで、完璧に保存されており、私には芸術品のように見えます。
またご注目いただきたいのは、この歯冠のディテールです。粗い骨の質感が鮮明に確認できます。この窪みや溝の連なりこそが、他の歯と密接に組み合わさっていた証拠なのでしょう。こうしたルートが林立し一つの巨大なすりつぶし機構を作り上げていました。しつこいようですが、ここまで見事な歯根が保存された個体は一般マーケットではほぼ流通せず、極めて高いコレクション性を備えています。
デカイ!最初に手にしたときの感想です。デンタルバッテリーを含む直線距離は約7.5cm、厚みは1cm。エドモントサウルスの歯化石としては規格外のサイズです。根元まで残ると、こんなに大きいと改めて知りました。さすがは最大級の鳥脚恐竜です。
真上から見下ろした1枚。植物をすり潰すための歯ですが、先端から根元にかけてのシャープなシルエットが際立ちます。まるで古代の刃物のような機能美。この厚みのある部分が上下の顎でヤスリのように擦れ合い、消化の難しい植物の繊維を効率的に裁断・すり潰す役割を担っていたのでしょう。
先程、”芸術品のように見える”と申しましたが、この1枚で、真意が伝わったでしょうか。こちらの標本は、見る角度によって全く外観が異なります。ただ、一度見ただけで、脳裏にそのフォルムがインプットされるほど面白い構造をしています。ぜひ実物を手にとって動かしながらご覧ください。
内側の構造を捉えた1枚です。どの角度からみても、その保存状態は格別です。産地はアメリカの有名なヘルクリーク層(Hell Creek Formation)。約6800万年前から6600万年前、恐竜時代の最末期に堆積した地層です。エドモントサウルスはティラノサウルス・レックスやトリケラトプスなどと同時代を生きた、恐竜の最終進化系の一つでした。
7センチを超える堂々たるサイズ感。
当初、この標本を目にしたとき、長年、恐竜のさまざまな骨や歯化石を見てきたにもかかわらず、にわかには、どの恐竜のどの部位なのか分かりませんでした。
美しい光沢と凹凸を持つこの姿をじっと見つめ、歯冠に視点が移ったとき、「あ、これ、エドモントサウルスの歯化石では!」と気づいたのです。歯根が残った標本を目にしたことがなかったため、脳内が一瞬パニックになったのでしょう。
ですから本当は、エドモントサウルスの歯化石だと明かさずにご覧いただきたかった……。とはいえ、標本をご説明するにあたり、そういうわけにもいきませんでした。実物を手に取ると、写真で見るのとはまた違った感覚があると思います。お楽しみに!
100円硬貨との比較です。なんという、美しさでしょう……。この1本に途方もない古生物学のロマンが内包されています。抜け落ちて消費されるだけの歯とは一線を画す、顎の骨にしっかりと根を下ろしていた「生きた証」。巨大な恐竜の足音が響いていた白亜紀の森に思いを馳せながら、希少なルート付き標本ならではの造形美をさまざまな角度からゆっくりと観察していただきたい逸品です。
転載禁止
白亜紀最末期に生きた巨大な鳥脚類恐竜、エドモントサウルスの復元動画です。
商品スペック
| 商品ID | di1811 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 「えっこれ何?」と一瞬、脳内がバグる形状!これこそスーパーレア、エドモントサウルス(Edmontosaurus)の歯根部分が残ったデンタルバッテリー付き歯化石 |
| 産地 | アメリカ・ヘルクリーク累層 |
| サイズ | 歯本体カーブ計測3.1cm デンタルバッテリー含む全体直線距離7.5cm×3cm×厚1cm |
| 商品解説 | 「えっこれ何?」と一瞬、脳内がバグる形状!これこそスーパーレア、エドモントサウルス(Edmontosaurus)の歯根部分が残ったデンタルバッテリー付き歯化石 |

エドモントサウルスとは?
エドモントサウルスは白亜紀最後期に北米に反映した鳥脚類の草食恐竜です。かなり巨大で最大で13mまで成長し、現在のカモノハシのようなくちばしをもった個性的な恐竜でもあります。
エドモントの名前は、最初の固体が発見された地域であるカナダ・エドモントにちなんでのもの。
エドモントサウルスといえば、NY自然史博物館に展示されているミイラ化石。皮膚化石まで克明に残っており、恐竜を解明する上で大きな貢献を果たした。最初のエドモントサウルスは、1908年著名な化石コレクター チャールズ・スタンバーグ (Charles Sternberg) によってワイオミング州で発見されました。皮膚はいくらかの筋肉と共にほぼ完全な形で保存されています。


画像「エドモントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























