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これは一生モノのお宝!パーフェクトな3連結標本!ヘルクリーク累層、エドモントサウルス(Edmontosaurus)の趾化石/【di1807】
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もう、見た目のインパクトが凄い……。どうみても、趾の骨です。こちらは白亜紀最末期の北米に君臨した草食恐竜、エドモントサウルスの足の指。爪を含む3つの骨が関節した状態で残る、極めて希少な標本です。指先のような小さな骨は、死後に散逸するのが一般的。これほど綺麗に連結した姿は、まさに「奇跡の詰め(爪)合わせ」と言えるでしょう。いえ、本当は冗談を言っている場合ではありません。この希少性を皆様に、真面目にお伝えしなければいけませんね。ごほんっ。
爪先(末節骨)だけでも極めて希少で、それだけで大変なコレクタブルアイテムですが、こうして末節骨を含め3つの節が勢揃いすることは、まずありません。ええ、ありません。この業界に長くいますが、滅多に見つかりません。それほど希少です。
指で指を持ってみました。全長は約14cm。エドモントサウルスは最大で全長13メートルに達する巨体でしたが、この指先がその体重を支えていました。化石の保存状態は見れば見るほど、目がテンになるレベルの保存状態。表面の精緻なディテールまで、ほぼ完全に残されています。3連結という点に目が奪われがちですが、個々の保存状態がトップクラス。それが3つ集まっているわけですから、そりゃ解説も少々熱くもなります。
この標本のクライマックスはやはりこの末節骨。いかがですか、この保存状態……。縁部の輪郭や側部の血管溝までしっかりと残っています。これはかつて爪を覆っていたケラチン質の鞘に栄養を送る、血管が通っていた痕跡。現生の鳥類や爬虫類の爪にも見られる特徴です。末節骨だけで5.7cmのカーブを描くこの骨は、大地を蹴り、群れを維持するための重要な道具でした。数千万年の時を経てもなお、その機能美は失われていません。この表面のザラつきは、写真では伝えきれません。実際に手にとって撫でてみてほしい部分です。
中間の「中節骨」をクローズアップしました。エドモントサウルスは「白亜紀の牛」とも称されるほど、群れで生活していたと考えられています。ティラノサウルスの主要な獲物でもあったため、生き残るためにこの足で必死に大地を走ったのでしょう。このドッキング感と凹凸がたまらない。
付け根側の「基節骨」を拡大。基節骨は写真では少々わかりにくいのですが、非常に太く頑丈です。体側に近づくほど、厚みを増していきます。
14cmというサイズは、手の中で圧倒的な重厚感を放ちます。化石ファンならこの多幸感、理解していただけますよね。発掘地のサウスダコタ州は、世界屈指の化石の宝庫。過酷な環境を生き抜いた証が、今、掌の上にあります。レプリカでは決して味わえない、本物だけが持つ静かな迫力が漂います。このあと、もちろん素手でも触ってしまいました。
裏側からも撮影しました。ご覧のように裏側は見事に平らになっています。大地を踏みしめていたんだなぁ、とひと目で分かります。
真横からのシルエット。爪の緩やかなカーブが、歩行時の角度を想起させます。厚みも十分で力強さが伝わる造形です。エドモントサウルスは皮膚の痕跡が残る「ミイラ化石」が見つかることでも有名です。かつてはこの爪も、厚い皮膚で覆われていました。この角度は趾を最も感じられるのではないでしょうか。どの角度からみても、知的好奇心を刺激してきます。
骨の断面、関節面を捉えた一枚。内部の海綿状組織が確認でき、本物の骨であった生々しさが伝わります。白亜紀を締めくくるエドモントサウルスの、文字通り「足跡」を感じさせる名品。間違いなく、貴殿のコレクションの核となるであろう逸品です。
直線計測14センチは、やはり迫力があります。末節骨だけの標本とは存在感が異なります。
同一個体の3連結標本ならではの、絶妙なバランス、美しさ。白亜紀最末期マーストリヒチアンの名脇役、エドモントサウルスのパーフェクトな、趾の連結化石です。一生モノのお宝でございます。
転載禁止
白亜紀最後期の北米の主要恐竜、エドモントサウルスの想像復元図です。
商品スペック
| 商品ID | di1807 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | これは一生モノのお宝!パーフェクトな3連結標本!ヘルクリーク累層、エドモントサウルス(Edmontosaurus)の趾化石 |
| 産地 | アメリカ・ヘルクリーク累層 |
| サイズ | 爪部分カーブ計測5.7cm 3個連結の直線計測14cm |
| 商品解説 | これは一生モノのお宝!パーフェクトな3連結標本!ヘルクリーク累層、エドモントサウルス(Edmontosaurus)の趾化石。 Hell Creek Formation, Harding County, South Dakota,U.S.A. |

エドモントサウルスとは?
エドモントサウルスは白亜紀最後期に北米に反映した鳥脚類の草食恐竜です。かなり巨大で最大で13mまで成長し、現在のカモノハシのようなくちばしをもった個性的な恐竜でもあります。
エドモントの名前は、最初の固体が発見された地域であるカナダ・エドモントにちなんでのもの。
エドモントサウルスといえば、NY自然史博物館に展示されているミイラ化石。皮膚化石まで克明に残っており、恐竜を解明する上で大きな貢献を果たした。最初のエドモントサウルスは、1908年著名な化石コレクター チャールズ・スタンバーグ (Charles Sternberg) によってワイオミング州で発見されました。皮膚はいくらかの筋肉と共にほぼ完全な形で保存されています。


画像「エドモントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























