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- これは怪物だ!なんと直線計測で16センチ超!歴代最大クラス標本に勝るとも劣らない、最大級の迫力を誇る XXLサイズのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石
これは怪物だ!なんと直線計測で16センチ超!歴代最大クラス標本に勝るとも劣らない、最大級の迫力を誇る XXLサイズのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/【di1782】
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ひょえぇぇぇ……この化石を初めて見たときの感想は、もはや奇声に近いものでした。遠くから見てもデカい、近くから見てもデカい。どの角度から眺めても、その存在感は圧倒的です。
白亜紀、北アフリカの王者……スピノサウルス。その巨大歯の、さらに巨大歯の、そのまた巨大歯と言うべきスーパークラスの歯化石です。
スピノサウルスの歯化石の中には、相当大きな個体が含まれています。10センチを超えれば巨大歯の仲間入り。平均的な5センチ級と比べれば、体積では理論上およそ8倍にもなります。体積は人間の直感に近く、その違いは手に取ると明確に感じられます。
本標本は、その10センチ巨大歯と比較して、さらに約4倍もの体積を誇ります。つまり、5センチ級の歯と比べると 30倍以上 の怪物級。体感としても「比較にならない」という表現がふさわしい、圧倒的サイズです。
手のひらとの比較写真をご覧ください。いかがでしょう……。常軌を逸したサイズ感。おそらく、想像していた大きさをはるかに超えているはずです。重量にして160グラムオーバーあります。
呆れるほどデカい。この歯の主(あるじ)は、いったいどれほどの怪物だったのか……。思わず考え込んでしまうほどの規格外サイズです。
スピノサウルスの歯化石に、特徴的な縦のストリエーションが見られる箇所も残存しています。
いや~長い……長過ぎます。歯根と合わせて長いタイプではなく、歯冠部そのものが圧倒的に太く、長い。 つまり、成体の中でも特に大きく発達した歯であることは疑いようがありません。
弊社「化石セブン」で販売してきた歴代トップクラスの特大標本と比べても遜色なし。極めて長大な、まさに“最高峰クラス”の歯化石です。
保存状態も中々のもの。これほどのサイズですと、損耗も一定あるのが当たり前ですが、その中で、相当上位に入る状態の良さです。
この厚み……。数々の極太スピノ歯を見てきたからこそ分かる、尋常ではない厚みです。繰り返しますが、まさに「巨大歯の中の巨大歯の中の巨大歯」。周長なんと 125ミリ! 規格外です。
先ほど、5センチ級の歯と比べると体積は30倍とお伝えしましたが……ご覧ください、この圧倒的対比。通常サイズの標本が、まるで“赤ちゃんサイズ”に見えるほどです。「こんな歯、本当にあるんですね……」ヘビーコレクターであればあるほど、そんな嘆息が漏れそうです。
直線計測で約160ミリ!ロングカーブではありません、直線計測です……。
100円硬貨との比較です。歴代最大クラス標本に勝るとも劣らない、トップクラスの大きさを誇る XXLサイズのスピノサウルスの歯化石 。その迫力を、ぜひ画像でご確認ください。
商品スペック
| 商品ID | di1782 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | これは怪物だ!なんと直線計測で16センチ超!歴代最大クラス標本に勝るとも劣らない、最大級の迫力を誇る XXLサイズのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石 |
| 産地 | Morocco |
| サイズ | 直線計測16cm 周長12.5cm 167g |
| 商品解説 | これは怪物だ!なんと直線計測で16センチ超!歴代最大クラス標本に勝るとも劣らない、最大級の迫力を誇る XXLサイズのスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石 |

スピノサウルスとは?
スピノサウルスの歯の特徴
例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。
スピノサウルスの名前の由来
トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。
スピノサウルスのサイズ
実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。
スピノサウルスの特徴
ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。

スピノサウルスの食性
口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。
ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org
スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。
スピノサウルスのかぎ爪
肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。
左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス
画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org






























