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【著名産地・英国ワイト島産】白亜紀前期・大型鳥脚類の骨片化石/【di1779】
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こちらは白亜紀のイングランド、ワイト島から届いた鳥脚類の骨片です。この島は「恐竜の島」とも呼ばれ、ヨーロッパでも有数の産地として知られています。かつては、この地層から出る大型鳥脚類なら何でもイグアノドンと分類された時代もありましたが、現在は細かな研究が進み、多様な属が確認されています。
骨の質感を残しながら、深い黒褐色に変化した表面に注目です。ワイト島の地層は鉄分が豊富なため、化石も独特の重厚な色調を帯びるのが特徴です。
断面付近に見える細かな孔は、かつて血管が通っていた痕跡です。恐竜は代謝が非常に活発であったと考えられ、鳥脚類もその例外ではありません。このスポンジ状の構造が、巨大な体躯に耐えうる強度と軽さを両立させていました。
全体の輪郭は平面的で、何らかの大きな骨の一部であったことが推察されます。ワイト島で発見される大型鳥脚類といえばイグアノドンが有名ですが、現在はマンテリサウルスなど複数の属が候補に挙がります。
裏面は対照的に、野性味あふれる母岩や土砂の風合いが残っています。地層に埋もれていた長い年月をダイレクトに感じさせるリアルな表情が魅力的です。
最厚部は約1センチ程度。
左右約6センチ弱あります。白亜紀のワイト島は、多くの恐竜が命を繋いだ生命の楽園です。彼らが群れをなして水を飲んでいた光景が浮かんできますね。
100円硬貨との比較です。有名産地、イングランド・ワイト島の鳥脚類と思われる骨片の化石です。
白亜紀のイングランドに繁栄した、大型草食恐竜の復元図です。木生シダやソテツ、針葉樹が密生する広大で湿潤な網状河川デルタを、彼らはゆったりと闊歩(かっぽ)していたのでしょう。水辺には同時代を象徴するスピノサウルス科のバリオニクスも復元しました。
商品スペック
| 商品ID | di1779 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 【著名産地・英国ワイト島産】白亜紀前期・大型鳥脚類の骨片化石 |
| 産地 | Isle of Wight, England |
| サイズ | 5.8cm×4cm×1.1cm |
| 商品解説 | 【著名産地・英国ワイト島産】白亜紀前期・大型鳥脚類の骨片化石 |

イグアノドンとは?
発見当時は、恐竜ダイナソーという言葉が存在しなかった
1822年、イギリスの医者だったギデオン・マンテル(Gideon Mantell)が、医師業の傍ら自ら化石を取りに出かけて発見した(妻が発見した説もある)とされるイグアノドンは、イグアナの歯にそっくりだったことから名づけられました。もちろん現生のイグアナとはまったく生態的な特徴の類似はありません。


当時はまだ、「恐竜ダイナソー」という言葉も存在しませんでした。発見後、すぐさま大学教授の下に意見を仰ぎに行ったようですが、教授はサイか、象の歯としか捉えてもらえませんでした。

そして1825年、イグアノドンは世界初の恐竜と認定
1825年に論文が発表され、イグアノドンは世界で最初に発見された恐竜として認定されました。発見当時は歯と断片的な化石だけでしたが、その後世界各国で多くの化石が見つかっています。

4足歩行?2足歩行?
体長9m、体重が7トンの植物食の恐竜イグアノドンはマンテルの頃に4足歩行、やがて2足歩行で復元されるようになり、現在では再び4足歩行に戻っている。イグアノドンは通常4足歩行で、体重の軽い若い個体や急ぐ時などは2足歩行をしていたのだろうと考えられている。これは前足の足跡も発見されていることから明らかになりました。

画像「イグアノドン」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org






























