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これぞトップグレード……ジェムの輝き・完全保存を誇る、極めて希少なダスプレトサウルス・トロスス(Daspletosaurus torosus)の極上歯/【di1774】
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こちらは、極めて美しい、トップグレードのダスプレトサウルスの歯化石です。極上と評して良い、見事な保存状態を維持しており、かつて扱った同属の歯化石の中でも、「白眉」といえる、本当に素晴らしい標本です。
ダスプレトサウルスは、あのティラノサウルス・レックスの直系の祖先と評される存在です。レックスがティラノサウルス科の最終進化系であるのに対し、ダスプレトサウルスはその一段階前の系譜に位置します。
歯の形状や特徴は、レックスのそれとよく似ていますが、異なるのは産出地層です。こちらは米国モンタナ州ブロウニングのトゥーメディシン層から発見されたものです。この地域は、モンタナ州とカナダアルバータ州南部に広がっており、主に、カンパニアン(約8,350万年前から約7,060万年前)にかけての生物の化石が堆積しています。
こちらの標本は極めて希少な「ナチュラル」の標本でありながら、全体形状はもちろん、ディテールも含めて、緻密に保存されており、ナチュラルな標本でしか味わえない、エナメル質に広がる、特有のパターン(模様)が見られます。また表面には、自然で美しい光沢が見られ、オーナーの所有感を高めてくれます。
なんと美しい鋸歯(セレーション、ギザギザの部分)でしょうか。アウター側のセレーションがこれほどの状態で保存されることは本当に希少で、一級品という言葉では足りない、まさにトップグレード、特級クラスの標本です。
1,2,3枚目は、クローズアップして撮影しましたが、肉眼の視点で撮影したのがこの1枚です。均整が取れた非常に美しいフォルム、欠損のないトップチップ、美しい光沢を湛えたエナメル質、サイドビューでさえ伝わる厚みなど、惚れ惚れする歯化石です。
しかも、両面ともに、「完璧」なエナメル質の保存状態!
このレベルの保存状態を誇るダスプレトサウルスは、ほんのわずか。コレクターの間を渡っていくタイプの、一期一会の標本です。
ロングカーブ側のカリナ(歯の縁)を撮影しました。数千万年経過しても、なお、切れ味鋭そうな鋸歯が並んでいます。当時の食物連鎖の頂点に君臨した生物の迫力が伝わってきます。
この下方にかけてやや流れていくようなセレーションは、自然なもので、ティラノサウルス科の歯化石にたびたび見られる特徴です。上顎の歯に多いとも言われます。
インナー側のセレーションもご覧の通り、感嘆の言葉しか出てきません。まさに芸術品のような風格です。
根本を撮影しました。ティラノサウルス科の系譜をたどるダスプレトサウルスの歯化石らしい、非常に分厚い形状。周長約55ミリもあります。
直線計測で39ミリほどあります。
100円硬貨との比較です。これぞトップグレード、ジェムのような輝きと保存状態を誇る、極めて希少なダスプレトサウルスの極上歯です。
転載禁止
ティラノサウルス・レックスの祖先と目される、ダスプレトサウルスの想像動画図です。したたかに獲物を狙う、ハンターの姿を復元しました。
商品スペック
| 商品ID | di1774 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | これぞトップグレード……ジェムの輝き・完全保存を誇る、極めて希少なダスプレトサウルス・トロスス(Daspletosaurus torosus)の極上歯 |
| 産地 | Two Medicine Formation, Browning, Montana, U.S.A. |
| サイズ | 直線計測3.9cm 周長5.3cm |
| 商品解説 | これぞトップグレード……ジェムの輝き・完全保存を誇る、極めて希少なダスプレトサウルス・トロスス(Daspletosaurus torosus)の極上歯 |

ダスプレトサウルスとは?
名前の由来
おそるべきトカゲの意味。白亜紀後期に繁栄。全長10m近くにもなる巨大な獣脚類。カナダのアルバータやアメリカのニューメキシコでも発見されている。現在はダスプレトサウルス・トロサス(torosus)1種のみ。

シカゴフィールド博物館のダスプレトサウルス
画像「ダスプレトサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
ティラノサウルスの近縁種
外観はティラノサウルスと非常によく似ているが、前足がティラノサウルスよりも少し短い傾向にある。またティラノサウルスよりも細身で、ティラノサウルスが最大5tにもなるのに対し、ダスプレトサウルスは1.5t程度だったと見積もられている。

画像「ダスプレトサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
ティラノサウルスとはニアミス
当時の北米では最大最強の獣脚類の一つで他の恐竜を脅かす存在だった。ダスプレトサウルスはティラノサウルスが本格的に台頭する前に絶滅している。また共通点の多さから、ダスプレトサウルスはティラノサウルスの祖先であるという説もある。

カナダ、ロイヤル・ティレル古生物博物館のダスプレトサウルス
画像「ダスプレトサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org
エジキは角竜?
古生物学者のデール・ラッセルは、個体数が少ないダスプレトサウルスは、角竜や鎧竜などの重装甲をもった恐竜を捕食することに特化していると仮定している。

画像「ダスプレトサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org






























