保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯/【di1754】

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1754】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その1)

こちらは非常に美麗なスピノサウルスの歯化石です。鋭い先端までよく保存された、上質な標本です。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その2)

歯冠の中腹までエナメル質がよく保存されており、美しい艶が見られます。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その3)

上部の濃いブラウンの部分が「歯冠」と呼ばれ、歯茎の上に露出していた部分です。その下のやや薄い色の部分は、顎骨と接していた「歯根」にあたります。詳しくはコラム「歯根と歯冠とは? 恐竜の歯を学ぼう」を御覧ください。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その4)

本標本は、特に歯冠の保存状態が良好で、特徴的な縦線(ストリエーション)が見事に残されています。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その5)

スピノサウルスは、約1億年前の北アフリカに生息していた極めて巨大な獣脚類恐竜で、主に水辺で暮らしていたと考えられています。魚食性で、このような鋭い歯を使って獲物を突き刺し、捕食していたと推測されています。

本標本は、一般的なスピノサウルスの歯化石ではあまり見られないほど、エナメル質の保存状態が極めて良好で、欠損のない美しいフォルムを保っています。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その6)

どの角度から見ても良好なコンディションを保っており、まさにコレクショングレードの標本です。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その7)

歯には稜線が見られますが、セレーション(ギザギザ状の鋸歯)は存在しません。これは、スピノサウルスの歯が「切る」よりも「突き刺す」ことに特化して進化したためと考えられています。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その8)

ここまで上等な保存状態を保つ歯化石は、めったにありません。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その9)

根本周りを撮影しました。根元の周囲は約55ミリあります。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その10)

長い方のカーブ(ロングカーブ)に沿って約71ミリある、長い歯化石です。

保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯(その11)

100円硬貨との比較写真です。エナメル質の保存状態、サイズ、フォルムすべてが高水準にまとまった、美麗なスピノサウルスの歯化石です。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID di1754
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測7.1cm 周長5.5cm
商品解説 保存状態・サイズ・フォルムすべてが高水準にまとまった、コレクショングレードのスピノサウルス(Spinosaurus)の美麗歯

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

実物を見ると表側はエナメル質の艶感が、裏面はストリエーションの保存状態が見事です。

綺麗な保存状態の写真を拝見し購入させていただきました。実物を見ると表側はエナメル質の艶感が、裏面はストリエーションの保存状態が見事です。子供の頃に持っていた歯化石は先端だけだったので、スピノサウルスの歯は真っ直ぐなイメージがありましたが、実際手にするとイメージより湾曲していて、こういった気付きも化石を実際にコレクションする楽しみかなと思います。またよろしくお願いいたします。

埼玉県/男性

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス