白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石 恐竜 販売

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白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石/【di1637】

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1637】

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白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その1)

こちらは白亜紀後期の巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石です。非常に分厚く、ずっしりとした重みがあります。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その2)

ご覧のように部分化石ながら、割れた断面のナチュラルな状態をご覧いただけます。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その3)

表面の保存状態も上々で、細かな模様が残されています。表面には樹脂などがコーティングされていない状態です。通常、ある程度サイズのある化石には、くずれなどを防ぐ目的で樹脂が塗布されるケースが多いのですが、こちらの標本は、まとまっていて、繊細な箇所が少ないため、ナチュラルさを優先したのだと思われます。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その4)

それゆえ、あらゆる箇所がナチュラルな状態で維持されています。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その5)

とりわけご覧いただきたいのは、この断面です。さすが恐竜というべきか、非常に分厚い骨です。また、内部には小さな空隙が多数あり、進化の一貫として軽量化が図られていたのか、と感じさせます。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その6)

この角度だとその様子がよりお分かりでしょうか。小さな空隙が多数見られます。恐竜の爪の化石や、角竜類の角などでも同様の多孔構造が見られます。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その7)

11センチほどある、非常に分厚い標本です。

白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石(その8)

100円玉との比較。部分化石ではありますが、このずっしりとした重み、サイズは、まさに恐竜ならではです。白亜紀後期に棲息した巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石です。

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商品スペック

商品ID di1637
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 11.3cm×8.1m×厚6cm
商品解説 白亜紀後期の北米に棲息していた巨獣、エドモントサウルスの大腿骨の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

リピート購入させていただきました。

リピート購入させていただきました。骨の内部構造のディテールまでしっかりと残っていて、前後の断面の違いも楽しめる化石でした!また購入させていただきます。ありがとうございました。

東京都/男性

エドモントサウルスとは?

エドモントサウルスは白亜紀最後期に北米に反映した鳥脚類の草食恐竜です。かなり巨大で最大で13mまで成長し、現在のカモノハシのようなくちばしをもった個性的な恐竜でもあります。

エドモントの名前は、最初の固体が発見された地域であるカナダ・エドモントにちなんでのもの。

エドモントサウルスといえば、NY自然史博物館に展示されているミイラ化石。皮膚化石まで克明に残っており、恐竜を解明する上で大きな貢献を果たした。最初のエドモントサウルスは、1908年著名な化石コレクター チャールズ・スタンバーグ (Charles Sternberg) によってワイオミング州で発見されました。皮膚はいくらかの筋肉と共にほぼ完全な形で保存されています。

エドモントサウルス

エドモントサウルス

画像「エドモントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org