ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石 海のモンスター 販売

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ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石/【di1549】

ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1549】

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ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石(その1)

この不思議な色合いの歯化石を御覧ください。このような色の歯化石はまずご覧になったことはないでしょう。歯化石の色はもともとの色に、堆積環境で受けた影響に自然な風合いが加わります。こちらはアルゼンチン、リオ・ネグロ州アレン層から採集されたカルノタウルスの歯化石です。恐竜や古生物のマニア、化石のヘビーコレクターなら度肝を抜かれたのではないでしょうか。まずマーケットでは目にすることがない、まさにレア中のレアの標本です。こちらは2009年に東京で開かれた化石ショーで米国のディーラーによってお披露目された標本。日本のヘビーコレクターが手に入れ、14年もの間、ずっと大切に保管されてきたオールドコレクションであります。

ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石(その2)

カルノタウルスは南米、アルゼンチンで発見された獣脚類恐竜です。頭部に上下に長い角のような突起を持つことで知られています。成長すると体重は1トンを超え、全長は8メートルに達したとされています。ご覧のようにエナメル質がしっかりと保存されています。

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こちらは裏面です。表と色が異なるのは、裏には表とは異なるミネラルの沈着があったためと考えられます。カルノタウルスが発見された当時(7000万年前)には、彼らが棲息していた南米大陸は、南極大陸、およびオーストラリア大陸から分裂し、他地域と隔絶されていました。それゆえ、彼らは独自の進化を遂げたと考えられています。

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ロングカーブ計測で44ミリとカルノタウルスの歯化石としてはかなり大きい部類と思われます。何しろその希少性から比較サンプルが限られており、相対的なサイズ感の把握がなかなか難しいところです。

ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石(その5)

カルノタウルスの歯化石が世界的に希少である理由はいくつかあります。まず、前述しましたように、彼らが棲息していた7000万年前頃の南米大陸は他大陸と隔絶され独自の生態系が形成されていました。それゆえ、南米の恐竜は化石の数が少ない傾向があります。第二に、そのほとんどはパタゴニア地方に集中しており、ほんの一握りの地域でしか発見されないため、より希少性が増しています。また、カルノタウルスは種としての寿命が比較的短く、数百万年しかなかったこと、これにより化石の採集量も大幅に減少しています。それだけではありません。カルノタウルスの生息時期は大規模な火山活動が活発だったこともあり、化石として保存されにくい環境でした。さらには、十数年前以降、アルゼンチンは化石の輸出を行っていませんので、国際的なマーケットでアルゼンチン産の化石を見つけることは非常に難しくなりました。こちらの標本はそれ以前に米国のディーラーにより入手され、2009年に日本の東京の化石ショーに登場、そこで日本人のコレクターが買い付けた、とても貴重な品なのです。

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非常に美しいブラウン。他産地の標本とは異なる、独特の色です。またこの歯化石には逸話があります。2009年の東京でのショーでの出来事。カルノタウルスの歯化石と聞いて興味を持った(将来の)オーナーは、販売店とは他のディーラーらにも見てもらったそうです。そこで「数本のレックスの歯化石よりもこちらを取る」と言われたことが記憶に残っている、とのことでした。

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断面を撮影。カルノタウルスはアベリサウルス科の恐竜です。同科の恐竜の歯化石は比較的薄くナイフのような形をしています。

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長い方の辺に沿って44ミリ。

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100円玉との比較。幻の歯化石とはまさにこのことでしょう、アルゼンチン・アレン層より発見されたオールドコレクション、カルノタウルスの歯化石です。いかなる歯化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る歯化石です。

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商品スペック

商品ID di1549
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石
産地 Allen Formation, Rio Negro Province, Argentina
サイズ ロングカーブ計測4.4cm 周長5.3cm
商品解説 ジ・オールドコレクション、いかなる化石よりも希少と申し上げても、決して過言ではない、最高の希少性を誇る、カルノタウルス・サストレイ(Carnotaurus sastrei)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

長年探していた化石にようやく出会えました。

長年探していた化石にようやく出会えました。初めて化石セブン様で購入しましたが、梱包もとても丁寧でかつ対応も早く、また購入させていただきたいと思いました。この度はありがとうございました。

東京都/男性

カルノタウルスとは?

カルノタウルスの頭部の写真(想像図)

カルノタウルスとは、 南米アルゼンチンで発見された獣脚類恐竜です。頭部には特徴的な突起物が多数あったと考えられています。1990年頃に正式に発表されたこの恐竜はおよそ7000万年前頃にパタゴニア地方に棲息しており、成長すると体長8メートル、体重1トン以上に達したとされた大型の肉食恐竜です。

切れ味が尖そうな歯を持ち、かつ敏捷性にも優れていたため、容易に獲物を狩ることができたと考えられています。

当時の南米は他大陸と切り離されており、生態系は独自の進化を遂げたと考えられています。カルノタウルスも他大陸の獣脚類とは異なる特徴を持っており、また化石数が極端に少ないことからも、大変希少な存在とみなされています。