30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品 恐竜 販売

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30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品/【di1546】

30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【di1546】

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30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品(その1)

こちらはジュラ紀後期の北米に棲息していた、巨大恐竜、カマラサウルス・グランディスの歯化石です。米国ワイオミング州ボーンキャビン採石場で採集された標本です。同採石場はアロサウルス、トルヴォサウルス、アパトサウルスなどのジュラ紀の有名恐竜の産地として知られていますが、すでに役割を終え、稼働していません。それゆえ、化石も採集されなくなっています。恐竜化石コレクターならご存知だと思いますが、ジュラ紀の恐竜の化石は白亜紀の恐竜のそれよりもずっと手に入りにくい傾向にあります。カマラサウルスもそのレア化石の一つ。滅多に一般マーケットに出回ることはない代物になります。こちらの品は30年前(1993年)に日本国内の化石ショーで発表された希少品で、それ以来、長らく国内コレクターのもとで大切に保管されてきた、いわゆるオールドコレクションです。一般ではまず入手できないであろうレアアイテムであります。

30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品(その2)

カマラサウルスは巨大な竜脚形類に属します。長い首、長い尾、高い肩高、4つ足でノシノシと歩く、あの迫力ある恐竜のグループです。竜脚形類の歯化石といえば、一般に釘のように細いものがほとんどです。ところが、どうでしょう、この幅広で力強い形。これがカマラサウルスの歯化石でしか見られないユニークなフォルムなのです。この形をして、”ノミ”あるいは”ヘラ”に例えられます。同じ竜脚形類のディプロドクスなどの歯とは全く異なる、頑強で分厚い形にご注目ください。ディプロドクスなどに比べ、より堅い植物を食べることができたと言われています。他の竜脚形類よりも繁栄できた理由の一つとされています。

30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品(その3)

御覧ください、この力強いフォルム。弊社でカマラサウルスの歯化石を扱うのは15年の社史で、これが二度目です。モリソン層に特有のマットブラックの歯冠に加え、それを支える歯根も保存されている点にご注目ください。

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このあたり、エナメル質の細かなパターン(模様)が確認されます。これまであまり目にしたことがない特有の質感です。触るとザラザラしていてヤスリや猫の舌に似た、面白い指触り。

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歯根が保存されている点がさらに希少性を高めています。歯冠同様、歯根も力強く太い。※歯根とは歯茎の下に埋まっていた部分のことです。

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このような巨大な歯が両顎に均等に並んでいました。どんな葉枝でもバリバリと食べることができたでしょう。

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側面から撮影。カマラサウルスは長生きをした恐竜としても知られています。一説によると寿命は100歳に達したとも。また、複数の成体と幼体の部分化石が同時に見つかったことから、群れで生活していたとも言われています。現世のゾウのような存在だったのかもしれません。

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左右6センチほど。

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100円玉との比較。30年振りに登場、今や入手困難、ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルスの歯化石です。歯根が保存された、とりわけ珍しい品です。

ネームカード
高級展示ケース

商品スペック

商品ID di1546
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品
産地 Morrison Formation, Bone Cabin Quarry, Albany County, Wyoming, U.S.A.
サイズ 本体直線距離2.8×2.6cm 母岩含め全体6.1cm×2.8cm×厚1.8cm
商品解説 30年振りに登場!今や入手困難!ボーンキャビン採掘場で採集された、あのカマラサウルス・グランディス(Camarasaurus grandis)の歯化石。歯根が保存された、とりわけ珍しい品

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

カマラサウルスとは?

カマラサウルス

画像「カマラサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

カマラサウルスは四肢で歩行する巨大な草食恐竜で、その巨体で他を圧倒する「竜脚類」に属します。実際、北米で発見された竜脚類として最大級で体長20m/体重20t(成体)にも及びます。ジュラ紀後期(1.55億年前~1.45億年前)の北米大陸の主のような存在だったことでしょう。

カマラサウルス

スペイン・アストゥリアス博物館 画像「カマラサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

最初に発見されたカマラサウルスは、恐竜の聖地の一つともいえるダイナソー国定公園にアロサウルスとともに展示されています。

カマラサウルス

画像「カマラサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

カマラサウルス 1877年の復元図

1877年の復元図 画像「カマラサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

カマラサウルス

1921年の復元図 画像「カマラサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

現在は尻尾を引きずらない姿と考えられています。