ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/【di1493】

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1493】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その1)

こちらはカーブ計測で178ミリに達する、極めて巨大なスピノサウルスの歯化石です。シックブラウンが歯冠で、より薄い部分が歯根です。歯根とは歯茎の内部に収まっていた部位のことです。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その2)

スピノサウルスはおよそ1億年前の北アフリカに棲息していた、史上まれに見る巨大な動物食恐竜で、現世のワニのように水陸両生でした。その大半を水中で過ごしていたのではないか、という説が現在では有力になりつつあります。10年以上前は陸生恐竜として描かれることが多かったのですが、近年の研究で見直されています。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その3)

スピノサウルスは主に魚を捕食していたと考えられています。白亜紀の堅い鱗を持つ魚類であっても、この歯化石であれば一突きといったところでしょうか。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その4)

スピノサウルスは背中に特徴的な帆のような部位を持っています。これは脊椎骨の棘突起が天井方向に伸びたものです。その巨体から発せられる膨大な熱量を”帆”を通して発散していたのではないか、という説があります。それほど巨大な恐竜でした。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その5)

よく北米のティラノサウルス・レックスと比較されることがありますが、体躯だけを比較すればティラノサウルスを凌ぐと思われます。歯のサイズを比較しても、スピノサウルスのそれのほうが大きいものが多い、と申しますが、頻繁に巨大サイズの歯化石が採集されます。総じて巨大な恐竜であったことは間違いないでしょう。陸生生物でこれほど大きな歯化石を有する生物は、滅多にいません。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その6)

顎の骨と接していた歯根。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その7)

歯冠の断面は円形もしくは楕円形であることが多いですが、歯根の断面はご覧のように楕円形であることも多い。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その8)

2センチ程度の同種の恐竜の歯化石と比較してみました。カーブ計測178ミリの歯化石がいかに巨大か、その常軌を逸した大きさをご理解いただけたでしょうか。大きな標本が多いスピノサウルスの歯化石といえど、これほどのものは希少です。

ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その9)

付属のスタンドを用いて展示してみました。威風堂々たる歯化石です。ぜひあなたのコレクションの中心に加えてください。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID di1493
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測17.8cm 周長10.5cm
商品解説 ロングカーブ計測178ミリという、驚くべき巨大サイズを誇る、スピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス