歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石 恐竜 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/【di1389】

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1389】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その1)

こちらはおよそ1億年前に現在の北アフリカに棲息していた獣脚類恐竜、スピノサウルスの歯化石です。歯根が残存した11センチを超える立派な歯化石です。

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その2)

1億年前には、すでに現在の大陸の形に近くなり、各大陸で独自の進化をたどるようになっていました。北アフリカではデルタ(三角州)が発達し、海辺に生息する恐竜が多くいました。その一つがこの歯化石の主(あるじ)、スピノサウルスでした。ワニのような頭部に大きな帆を持つ巨体を特徴とし、成体になれば体長15メートルに達したとされている、史上最大級の獣脚類恐竜の一つです。

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その3)

歯の形は食性を表すと言われています。スピノサウルスは、するどく直線的なフォルムを持つこの歯を用いて、硬い鱗を持つ白亜紀の魚を突き刺して捕食していたと考えられています。

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その4)

歯冠には縦線が何本も入っています。これは突き刺した魚を抜きやすくするための工夫(進化)と考えられています。いわゆる血抜き溝です。

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その5)

根本を撮影。ほぼ真円です。厚い皮のようなものが見えます。これは歯根です。歯根とは歯茎のなかに埋まっていた部分です。強い咬合力を生むには、歯冠と同等以上の長さを持つ歯根が必須です。

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その6)

ロングカーブ計測で117ミリに達する、非常に長い歯化石です。

歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石(その7)

100円玉との比較すると実感できるこの大きさ。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID di1389
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石
産地 Morocco
サイズ ロングカーブ計測11.7cm 周長7.5cm
商品解説 歯根が残存したタイプ!ロングカーブ計測で117ミリに達する、とても長いスピノサウルス(Spinosaurus)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

子供の頃に映画で見たスピノサウルスの歯化石です。

この度、初めて化石を購入しました。子供の頃に映画で見たスピノサウルスの歯化石です。色々と探しながらこちらの化石を見て一目惚れしてしまい購入しました。実際に手に取るまではもっと軽い物だと思っていましたがかなり重量感があったことに驚きました。ティラノサウルスやラプトルも入手したくなりました。機会があればまたよろしくお願いします。

茨城県/男性

スピノサウルスとは?

スピノサウルスの歯の特徴

例えるなら、「かっちかちの石のたけのこ」です。見た目はたけのこみたいでやわらかそうですが、手にするとずっしり重くて冷たいです。こんな尖った石のような歯が古代の水辺で毎日のように魚に突き刺さりまくっていたとは・・・。魚も即死どころのさわぎではなく、一瞬でこの石のたけのこが何本もささり原型をとどめていなかったことでしょう。

スピノサウルスの名前の由来

トゲのあるトカゲの意味。1915年にエジプトで発見。ジュラシックパーク3でティラノサウルスとの一戦以来人気が爆発。

スピノサウルスのサイズ

実は肉食恐竜最大の17m(ティラノサウルスは13m)。体重は4トン。

スピノサウルスの特徴

ワニのような細長い鼻面で、背中には1.8メートルにもなる大きな帆をもつ。この帆は脊椎骨から一本一本直接延長したもので、それらを皮膚がつないでいる(うちわのような構造)。雄同士の威嚇、体温調整の役目があったとされる。
スピノサウルス 画像

スピノサウルスの食性

口元はワニのような形状をしていることから、魚食性だったと考えられてる。歯の化石はセレーションがなく表面に溝があり魚などを串刺ししやすい構造になっている。

ちなみにかつてはセレーションがないことから肉食でもスカベンジャー(死肉食者)とされていたが、最近になって顎の先端部分が見つかり、ワニのような口をしていたことが分かった。

スピノサウルス 画像

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

スピノサウルスの化石は多くが第2次大戦で失われてしまったので、まだまだ全身の復元は進んでいない。

スピノサウルスのかぎ爪

肉食恐竜らしい獰猛なカギ爪は「つかんだ獲物は逃がさない」といわんばかりの湾曲具合。当店でも取り扱っています。

スピノサウルス 画像 比較

左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス

画像「スピノサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

ティラノサウルスとスピノサウルス、いったいどっちが強いのか?

ティラノサウルスVSスピノサウルス