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まず最初に申し上げておきたいのは、こちらの歯化石の希少性は大変なものです。その理由については、こちらの標本の紹介を進めながら、ご説明いたします。さて、こちらは、ティラノサウルス科の恐竜、アルバートサウルスの巨大歯化石です。アルバートサウルスといえば、あのティラノサウルス科に属する恐竜の一つで、棲息していた地域では同じくティラノサウルス科のゴルゴサウルスと並び、食物連鎖の頂点に君臨していた生物です。通常、4-5センチもあれば立派とされるアルバートサウルスの歯化石のなかにあって、なんと、ロングカーブ計測で78ミリという驚くべき巨大な歯化石なのです。アルバートサウルスの歯化石としては最大級の標本と言って間違いありません。

また、ご覧のように非常に美しいエナメル質を保持していて、セレーションも保存されています。ご存知のように、サイズと状態を兼ね備えた標本というのは、大変希少です。まして、最大級のアルバートサウルスの歯化石であれば、なおのこと。

サイズという点でもう一点強調しておきたいのは根本の周りの長さ。いわゆる「周長」。なんと84ミリもある。ロングカーブ計測(78ミリ)よりも更に長い数値です。この手の歯化石は斜めから撮影した時、上の写真のように、根本が膨らんだフォルムになります。先端は非常に鋭いナイフのようでありながら、根本は、がっしりとしたオークの木の幹のようです。ティラノサウルス科の成体の巨大歯化石だけに見られる独特のフォルムを感じさせます。

もう一点、ご注目いただきたいのは、こちらの歯化石は、ナチュラルであること。つまり、欠損部分が存在しないということです。化石のコレクションの世界に明るくない人は、あまりご存知ないかもしれませんが、化石に修復は付き物です。たとえば博物館にある化石であっても、すべてのパーツが100%本物の化石であることはありえないことです。一部が復元された作り物というのはごくごく普通のことですし、そもそも、全てのパーツが見つかるほうが不自然です。部分的な化石(歯とか爪とか一部の骨など)であれば、完全な形で見つかることがあります。この歯化石はまさにその一例なのです。

オーナーになった方は、ぜひエナメル質をルーペ等で拡大して御覧ください。遠目からは光沢で光っているだけに見えますが、ルーペ等でのぞくと、ご覧のように、細かいパターンが存在します。肉眼で見ているのとはまた違った世界が広がっているのです。表面のエナメル質が失われていない高品位の歯化石を観察するときの楽しみ方の一つです。

非常に太い根本。アルバートサウルスの歯化石としては、非常に太いルートを持った歯化石です。どんな生物でもそうですが、アベレージサイズを大きく上回る体躯を持った個体が存在します。この歯化石の主(ぬし)はきっとそんな存在だったのでしょう。

反対サイド。非常に美しい光沢が備わっています。惚れ惚れします。

アルバートサウルスの歯化石としては、間違いなく最高クラスの標本です。もう一点、付け加えておきたいことがあります。この歯化石は、もともとカナダの博物館が所有していたものです(アルバートサウルスとして同定したのも当該博物館)。それを弊社のルートを通じて買い付けたものになります。長年、ティラノサウルス科の歯化石を収集しているコレクターの方はお気づきだと思いますが、近年、ティラノサウルス科の良質の歯化石はめっきり市場から減少しました。これにはいくつか理由があるのですが、大きな理由は2つあります。一つは北米の化石ハンターが高齢化し、減少していること。もう一つは、マーケットが世界中に広がり、供給に対して需要が常に勝っていることが挙げられます。後者は顕著です。コレクショングレードの化石は非常に希少ですから、供給に応じて増やすことはできません。また、上流で公的機関や国際的なマーケットに渡ってしまい、一般的なマーケットに出回ることは稀です。今回、こうして皆さんにご紹介できたのは、常々、コンタクトを取っているのもありますが、やはりいろいろなタイミングや幸運が重なってのこと。ラッキーの一言です。

ちなみに、こちらの化石は米国モンタナ州を流れるミルキー川流域のジュディスリバー層から採集されたものです。水が濁ってミルク色に見えることから、その名が付いたそうです。その原因はシルトの岩質にあるようです。シルトとはカオリンやスメクタイトといった粘土物質を多く含んだきめ細かい土砂が堆積した泥岩のことです。シルトからは良質の化石が採集されることでも知られています。こちらの化石はその好例と言えるでしょう。

この角度、たまりません。インナー側の美しい稜線を分けて、左右に膨らんでいくルート部分。ティラノサウルス科の巨大歯に見られる美しいライン。

非の打ち所がない美しいフォルム。個人的には、ティラノサウルス科の歯化石は大きくなるほど美しく感じます。不思議です。巨大歯化石は、小さい化石の相似形ではないのです。

もう一度ご覧いただきたいこのエナメル質のパターン。ナチュラル!

チャックのようなセレーションが並んでいます。

迫力あるミドルセクション。

そして、この太さ!同じティラノサウルス科に属するレックス等に比較すると、小さいとされるアルバートサウルスですが、中にはこんな野太い歯を持った個体もいたのですね。周長87ミリ。

下側の長い方の辺をロングカーブと言います。カーブに沿って計測して78ミリもある、アルバートサウルスの歯化石として、極めて巨大な歯化石です。

こちらの面の刃先には、ナチュラルにできたと思われる摩耗が存在します。ティラノサウルス科の歯化石のコレクターであればおなじみのアレです。この摩耗の痕がたびたび存在するのには、様々な説がありますが、その一つとして、棲息時に顎の開閉で歯のあの部分が擦れて自然に形成されるというものがあります。

100円玉との比較。この歯化石がいかに希少なものか、お分かりいただけたでしょうか。サイズ、太さ、エナメル質、ナチュラルさ、出元、マーケットの変化など、長々と解説をさせていただきました。ぜひ、冒頭からもう一度お読みいただき、その希少性をお確かめいただければ幸いです。

商品スペック
商品ID di1282
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 掴んでまいりました!サイズ、太さ、エナメル質、セレーション、希少性、出元、あらゆる点で語るべきことがある、語りたい、そんな極めて希少な、ティラノサウルス科の雄、アルバートサウルス(Albertosaurus)歯化石
産地 Judith River Formation, Milk River, Montana, U.S.A.
サイズ ロングカーブ計測7.8cm 周長8.4cm
商品解説 掴んでまいりました!サイズ、太さ、エナメル質、セレーション、希少性、出元、あらゆる点で語るべきことがある、語りたい、そんな極めて希少な、ティラノサウルス科の雄、アルバートサウルス(Albertosaurus)歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アルバートサウルスとは?
名前の由来

カナダのアルバータ州にちなんで命名された。たまにアルベルトサウルスとも表記される

画像「アルバートサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

角竜を踏みつけるアルバートサウルス カナダ、ロイヤル・ティレル博物館

ティラノサウルス科に属する、約8m、2tの獣脚類。白亜紀後期の北アメリカに生息していた。同時代のゴルゴサウルスやダスプレトサウルスと同じくティラノサウルス科の人気恐竜。

画像「アルバートサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

アルバートサウルスの顎の一部 カナダ ロイヤル・オンタリオ博物館

生態

ダスプレトサウルスと角竜類、アルバートサウルスとカモノハシ恐竜類の個体数に相関があることから、それぞれがこれらを獲物としていたと考えられている。

画像「アルバートサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

アルバートサウルスのフィギュア カナダ、ロイヤル・ティレル博物館

ティラノサウルスの手はアルバートサウルス由来?

ティラノサウルスの特徴でもある短い腕、実は近年になるまで発見されておらず、近縁のアルバートサウルスからの類推で復元されていた(近年発見された実物は推定よりさらに大きいものであった)。

画像「アルバートサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

アルバートサウルスの全身骨格 モントリオール レッドパス博物館

ゴルゴサウルスとの関係

ティラノサウルス科の中にアルバートサウルス亜科があり、その中にアルバートサウルスやゴルゴサウルスがいる。アルバートサウルスがややがっしりした体格になっている。

画像「アルバートサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライト 販売

アルバータ州の国立公園

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