博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石 恐竜 販売

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博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石/【di1099】

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【di1099】

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博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その1)

他を圧倒するこのサイズ、この迫力。巨体で知られる恐竜エドモントサウルスの上腕骨の化石です。明らかに上腕骨と特定できるフォルムと60センチに達するサイズが魅力。めったに入手できない逸品です。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その2)

こちらは肩甲骨に接触する部分。上腕骨の化石は独特のフォルムをしているため、すぐにそれと分かります。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その3)

しかも本標本は限りなく原形に近い状態でほとんど歪みがありません。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その4)

エドモントサウルスは最後期まで生きていた恐竜の一つです。あのティラノサウルス、ティラノサウルス(レックス)、パキケファロサウルスなどと同時代、同地域に生きていた恐竜として知られています。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その5)

こちらは前腕と接する骨端。保存状態は申し分ありません。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その6)

前腕部側から撮影。このような繊細なフォルムが傷むことなく保存されているのです。驚き。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その7)

そして、ご注目いただきたいのはこのサイズ。なんと60センチ。エドモントサウルスはティラノサウルスやトリケラトプスの陰に隠れる存在で、その姿はあまり知られていませんが、実はかなりの巨体でした。最も大きくなると体長12メートル、体重は4トンに達したと見積もられています(もっと大きかったという説もあり)。成体になれば、あのティラノサウルスといえど襲うのは難しかったでしょう。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その8)

エドモントサウルスは現在の北米西部に広く分布していました。たくさんの植物を必要とする植物食恐竜で、草木を求めて群れで移動していたと見られます。普段は四足歩行でしたが、必要に応じてニ足方向に切り替えたと考えられます。具体的には、歩行時には四つ足で、疾走時には二足だったという研究があります。なんとこの巨体をして、最速時速45キロで走った可能性があるというのだから驚きです。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その9)

この大きな上腕骨を使って、普段は歩いていたようです。ところがティラノサウルス・レックスに襲われて逃げ出す、あるいはいよいよ格闘せざるをえないときは、まさにアーム(武器)として使用したと見られます。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その10)

専用スタンド付きです。立てかけると見栄えが全く異なるのがお分かりいただけるでしょう。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その11)

エドモントサウルスは最も研究が進んでいる恐竜の一つといっても過言ではありません。ボーンベッド(複数個体の化石床)が発見されていることから、群れで生活していたことが示唆されています。いくつかの研究では現在のゾウのように年間を通してエサを求めて移動を続けていたという説もあります。まさに現世のゾウのような存在だったのかもしれません。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その12)

エドモントサウルスにとって天敵はあのティラノサウルス・レックスでした。実際に、噛まれた尾部の化石が見つかっております。その傷は致命傷ではなかったようですが、その個体は完全に癒えるまでに死に絶えたと見られています。このことからエドモントサウルスは実を守るために、尾を使ってティラノサウルス・レックスを攻撃したのではないか、という説も出ています。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その13)

こちらは前腕との接合部です。

博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石(その14)

右側が肩甲骨との接合部。右下の100円玉を御覧ください。この上腕骨がいかに大きなものであるかひと目で分かります。パーフェクトと言って良い保存状態のエドモントサウルスの上腕骨の化石です。

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商品スペック

商品ID di1099
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石
産地 アメリカ・ヘルクリーク累層
サイズ 60cm×16cm×9cm 3735g
商品解説 博物館級、パーフェクト!巨大60センチ!鳥脚類恐竜エドモントサウルス(Edmontosaurus sp.)の上腕骨の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

エドモントサウルスとは?

エドモントサウルスは白亜紀最後期に北米に反映した鳥脚類の草食恐竜です。かなり巨大で最大で13mまで成長し、現在のカモノハシのようなくちばしをもった個性的な恐竜でもあります。

エドモントの名前は、最初の固体が発見された地域であるカナダ・エドモントにちなんでのもの。

エドモントサウルスといえば、NY自然史博物館に展示されているミイラ化石。皮膚化石まで克明に残っており、恐竜を解明する上で大きな貢献を果たした。最初のエドモントサウルスは、1908年著名な化石コレクター チャールズ・スタンバーグ (Charles Sternberg) によってワイオミング州で発見されました。皮膚はいくらかの筋肉と共にほぼ完全な形で保存されています。

エドモントサウルス

エドモントサウルス

画像「エドモントサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org