博物館級のコレクティブアイテム。保存状態、極めて良好!黒っぽい色が渋い、アンキロサウルスの上腕骨の化石 恐竜 販売
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博物館級のコレクティブアイテム。保存状態、極めて良好!黒っぽい色が渋い、アンキロサウルスの上腕骨の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1074】

博物館級のコレクティブアイテム。保存状態、極めて良好!黒っぽい色が渋い、アンキロサウルスの上腕骨の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1074】

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こちらは名前はもっとも有名な部類だけれども数は大変少ないアンキロサウルスの化石です。部位は上腕骨。

アンキロサウルスといえば、アーマードダイナソー(武装した恐竜)として知られています。全身を硬い装甲で多い、守ることに特化した恐竜です。同時代に生きた強大な捕食者ティラノサウルスと対決する姿などでおなじみですが、化石の数となると、ティラノサウルス・レックス並に希少と言って良い恐竜です。

こちらは上腕骨の化石です。

この太さを御覧ください。アンキロサウルスはその姿の奇抜さばかりが注目されがちですが、実は、相当巨大な恐竜でもありました。最大で8メートル近くに成長し、体重は8トンにもなったという説もあります。現世のゾウの2倍近い体躯をしていたことになります。驚きのサイズですね。そして、その巨大な体を支えていたのが、あの短くて太い四肢。たしかに太くて当たり前ですね。

赤いマーカは10センチ間隔です。アンキロサウルスの化石の数は少ないとお話しました。それゆえまだまだ謎の多い恐竜なのです。体のサイズの推測でさえも、まだまだばらつきが大きく、復元図も研究者によってまちまちです。その巨大な体躯の割に小さな頭部をしており、歯もかなり小さいのです。

こちらは前足の上腕の化石です。前足は後足よりかなり短いことが分かっています。

この独特の黒い色は、米国モンタナ州に位置する、かの有名なTwo Medicine層から採集されたものだと分かります。Two Medicine層からは実に様々な恐竜の化石が採集されています。アンキロサウルスをはじめ、エイニオサウルスなどの角竜類、トロオドン、キレステノテスなどの小型恐竜、ヒパクロサウルス、マイアサウラなどの鳥盤類、そして、ダスプレトサウルス、ゴルゴサウルスといったティラノサウルス科の獣脚類恐竜など。いずれもやや黒みがかった化石が多いのが特徴です。

アンキロサウルスがその知名度とは反して、実はかなりの希少恐竜であることはご理解いただけたでしょうか。そのアンキロサウルスの上腕骨、しかも部分化石ではなく、欠損のない完全な標本です。

100円玉との比較。右側は肩甲骨と接する大きな広がりを持っています。

アンキロサウルスの短く太い前足を支えるにふさわしい、実に幅広な頑丈そうな印象を与える化石です。保存状態は極上。これぞ博物館級の化石というべきコレクティブアイテムです。

商品スペック
商品ID di1074
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 博物館級のコレクティブアイテム。保存状態、極めて良好!黒っぽい色が渋い、アンキロサウルスの上腕骨の化石
産地 Two Medicine formation
サイズ 32cm×15cm×7cm 2755g
商品解説 博物館級のコレクティブアイテム。保存状態、極めて良好!黒っぽい色が渋い、アンキロサウルスの上腕骨の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンキロサウルスとは?

群雄割拠の白亜紀後期北米、これじゃt-rexも手が出せない!?鉄壁防御と一撃必殺のハンマー装備!!


画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

鎧竜(よろいりゅう)の代表格アンキロサウルスの名前の由来は、「連結したトカゲ」。性格はおとなしいけど、怒らせると一撃必殺をもっていました。体長約9~11m、体重3~4t。


画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

生活様式はステゴサウルスに似ていますが装備は完璧。戦車のように装甲版板で体が覆われて(なんとまぶたまで装甲)、さらには尻尾の先端にふりまわすと危険なハンマーがついていました。


一撃必殺のハンマー(NY自然史博物館)
画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

調査の結果、ハンマーは骨塊でさらに付近は硬い腱で補強され、水平稼動が可能でした。しかし構造から上下運動は難しかったようです。


画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

背中を覆う装甲板は皮膚が変化したものですが、良質な化石が見つかっていないので、まだ詳細な配列はわかっていません。


画像「アンキロサウルス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

日本でも見つかっています。

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