大変勝手ながらビギナーの方はご遠慮ください、恐竜マニア垂涎の品、二ジェール産スコミムスの歯化石(Suchomimus tenerensis) 恐竜 販売
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大変勝手ながらビギナーの方はご遠慮ください、恐竜マニア垂涎の品、二ジェール産スコミムスの歯化石(Suchomimus tenerensis)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【di1053】

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この商品は売却済みとなりました。

こちら、レアかつマニアックを地で行く恐竜、スコミムスの歯の化石です。最初に断っておきたいのですが、はじめて恐竜の歯をコレクションするのであれば、この標本はスルーするのが正解です。マニアと呼ばれる一部の上級恐竜コレクターが、広くそして深くコレクションを進行させていく中で、出会うべくして出会う、そんなコレクションだからです。

スコミムスはよくスピノサウルスと比較されます。体躯的には下位互換のような恐竜ですが、その希少性という点では比較になりません。ざっくり申し上げますと、スピノサウルスの歯化石が100に対して、スコミムス1。そんな感じでしょうか?あるいはもっと差があるかもしれません。おそらく、当時のアフリカ大陸において、スピノサウルスほど広範囲には棲息していなかったのでしょう。

スコミムスの恐竜の歯化石をいくつかご覧になったことがあるマニアの方ならば、この歯化石の品質の高さをご理解いただけるはず。表面のテクスチュアパターンを拝める数少ない標本ですし、縦に走る線状痕も見られます。

肉眼レベルではっきりと分かるナチュラルなエナメル質のテクスチュア。スコミムスの歯化石としては滅多にないレベル。

ニジェール産のものは、やや黒味がかかっており、渋い印象です。同時期、同時代を生きた巨大ワニ、サルコスクスも同地域から採集されます。色合いが似ていることで、気づいた人もいるかもしれません。鋭いですね。

スコミムスの歯化石は、概ね5cmを基準として前後します。こちらの歯化石も成体のアベレージサイズと言えるでしょう。

フォルムも完璧です。

どちらの面も欠けがない。

スコミムスの歯化石の断面は丸。年輪のように何十にも円が観察されます。これがナチュラルの味わいというもの。

いかがでしょうか?この全く圧縮されていない、本来のフォルム。圧巻なのは、表面のテクスチュアの美しさ。全方位から撮影しましたので、御覧ください。

大変勝手ながら、状態の良いスコミムスを探し求めてきた、そんなマニアックな価値観をお持ちの方にご購入いただき、喜んでいただきたい、と思っております。

いかがだったでしょうか?スコミムスの歯化石としてはこれ以上ない、パーフェクトなものです。恐竜の歯化石マニアックシリーズと題してコラムを作れば、5位以内には確実に取り上げたい、そんな歯化石です。この歯化石の状態があまりにも素晴らしいので、時間を見つけて、本当にコラムを書くかもしれません。

商品スペック
商品ID di1053
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 大変勝手ながらビギナーの方はご遠慮ください、恐竜マニア垂涎の品、二ジェール産スコミムスの歯化石(Suchomimus tenerensis)
産地 Niger
サイズ 4.7cm(ロングカーブ) 
商品解説 大変勝手ながらビギナーの方はご遠慮ください、恐竜マニア垂涎の品、二ジェール産スコミムスの歯化石(Suchomimus tenerensis)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

スコミムスとは?
超巨大ワニの怪獣スコミムス

「ワニもどき」を意味するスコミムスは、中生代白亜紀中期(1.2~1.1億年前)にアフリカのサハラに生息していた11mの巨大な怪獣です。

スコミムスは、映画”ジュラシックパーク3”でT-rexと壮絶な戦いを演じ勝利した、あのスピノサウルスの仲間で、当時、水で溢れていたサハラの王者として君臨していました(※スピノサウルスはスコミムスが 台頭した、少し後に現れます)。

超巨大ワニ?

スコミムスは、他の巨大な獣脚類たとえばティラノサウルスなどと違い、非常に長細い頭部骨格を持っていました。歯は鋭いというよりも太く、やや後方に反り返るように伸びていました。頭部骨格が現生のワニ、特にクロコダイルをそのまま巨大化したような恐ろしい外観から、主に魚類を獲物にしていたのではないか、と考えられています。その点では、まるで、現在のインドに存在するガビアルが超巨大化化したようなクリーチャーであったといえるかもしれません。

巨大魚を食いちぎるパワー

全体的な外観の印象から、非常に厚みがある巨体をしており、大変力強く、恐ろしい恐竜であることが分かります。実際、当時世界的に反映していた巨大魚レピドテスをばりばり食べていたのでしょう。信じられないことに、このレピドテスは我々人間ほどの大きさがあるのです。2-3匹まとめて一飲みしたのでしょうか。しかも、このレピドテスは現在の魚のようなやわらかい鱗ではありません。硬骨魚と呼ばれ、全身を骨のような硬い鱗で完全防護していました。それにも関わらず・・・、まったく凄まじいアゴ力(ぢから)です。

オーバーヒートするほどの巨体

スコミムスはその巨体から体温が上昇しやすい特徴があったのでしょうか、背骨を大きく肥大させることで、体の表面積を増していました。これにより、体温を迅速に逃がすことができたと考えられています。この身体的特徴は、スピノサウルス科の恐竜に共通です。

バリオニクスとの関係

このスコミムスはたびたび、同じ時代に同じ場所で繁栄した巨大肉食獣のバリオニクスと比較されます。バリオニクスは非常に大きなカギ爪を持っていることで有名ですが、全体的な印象としては、スコミムスを一回り小さくしたような外観をしています。その為、バリオニクスはスコミムスの幼少期ではなかった、と主張する古生物学者もいます。

画像「バリオニクス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

発見と名前の由来

スコミムスは最も著名な恐竜発掘学者の一人であるポール・セレノ博士らによって1997年にニジェールのテネレ砂漠で発見されました。博士らは、全身骨格の2/3を発掘し、ほぼ全身の外観を明らかにすることに成功しました。現生のワニによく似ていることから、「ワニもどき」の意味を持つ、スコミムスという名が付けられました。

画像「スコミムス」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL:http://ja.wikipedia.org

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