プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras) アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/【an2499】

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2499】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その1)

こちらはマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラスです。キラキラと光ります。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その2)

マダガスカルは、遊色アンモナイトの世界的な産地として知られています。遊色とは、表面にある層(真珠層)に光が当たることでキラキラと輝く現象のことです。この現象は「イリデッセンス」とも呼ばれます。シャボン玉やオイルの薄膜、ネイルやアイシャドウに使われるラメなどでも見られます。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その3)

化石産地としてのマダガスカル島について簡単に解説しています。コラム「化石の宝庫、マダガスカル島の産地紹介」を御覧ください。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その4)

両面ともに赤を中心に美しい遊色が見られます。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その5)

肋(ろく)にそって波打つような現れた遊色。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その6)

最厚部14ミリほどあります。クレオニセラスはマダガスカルの白亜紀の地層から採集される最も代表的なアンモナイトの属の一つです。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その7)

直径最大部46ミリほどあります。

プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)(その8)

100円玉との比較。遊色アンモナイトのディープな世界にようこそ!遊色がどんなものか、体感していただけます。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an2499
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)
産地 Madagascar
サイズ 直径4.6cm 厚1.4cm
商品解説 プレゼントにいかがでしょうか?キラキラと光るマダガスカル産の遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち