厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で アンモナイト 販売

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厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で/【an2498】

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an2498】

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厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その1)

こちらは、マダガスカル産の厳選に厳選を重ねた、極上の遊色を備えたクレオニセラスです。約1億年前の白亜紀の地層から発見されたアンモナイトで、アフリカ南東部の巨大な島、マダガスカルは世界的に有名なアンモナイトの産地として知られています。特に遊色アンモナイトについては、北西部の「マハジャンガ」周辺で流麗な標本が見つかることで有名です。詳しくは、コラム「化石の宝庫、マダガスカル島の産地紹介」をご覧ください。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その2)

御覧ください、この美しい虹色の遊色を!遊色は、殻の表層わずか1ミリ程度にしか存在しない「遊色層」によって生まれる現象です。この層で光が干渉し合うことで、独特の輝きが発生します。手に取って動かすと、カレイドスコープのように色が変化し、その魅力はまさに実物を見た方だけが味わえる、言葉に尽くせない美しさです。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その3)

マダガスカルには美しい遊色アンモナイトが数多く存在しますが、こちらは明らかにトップランクの一品です。弊社は長年、マダガスカル産の遊色アンモナイトにこだわり、上質な品を厳選して仕入れてまいりました。しかし近年、上質品の数が減少しているのが現状です。そんな中、こちらの標本は過去のトップランクの逸品たちと肩を並べるほどの品質を誇り、自信をもっておすすめできる「化石セブン」クオリティの一品です。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その4)

アンモナイトの形も美しく、肋(ろく)も整っているので、現れる光のラインが実に美しい。しかも、両面ともに非常に美しいジェムのような遊色が見られます。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その5)

マダガスカル産の極上のクレオニセラスだけが放つことができる、肋(ろく)にそって波打つような美しい虹色のグラーデション!

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その6)

見る角度、光の当たる角度によって、色が変化する様は、本当に万華鏡のようです。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その7)

側面から撮影しました。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その8)

直径最大部59ミリほどあります。繊細な遊色層を保護するため表面には薄く樹脂によるコーティングが施されています。

厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で(その9)

100円玉との比較。まれに紹介できる、これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイトの極上標本です。

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商品スペック

商品ID an2498
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で
産地 Madagascar
サイズ 直径5.9cm 厚1.7cm
商品解説 厳選に厳選!これぞ「化石セブンクオリティ」と胸張ってご紹介できる、遊色アンモナイト、クレオニセラス(Cleoniceras)の極上標本で

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモナイトとは?

名前の由来

古代エジプトの太陽神アモンが持つ螺旋状に巻いた羊のツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになった。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

食性

口や歯の形などから肉食で、小さな甲殻類や貝などを食べていたと思われる。

サイズ

数cm~十数cm程度の化石が多いものの、直径2.5mのものもあった(イギリス)。

どんな生き物?

カタツムリの一種ではありません!実は、イカやタコの仲間。デボン紀から白亜紀まで栄え、恐竜と共に絶滅。

アンモナイト

画像「アンモナイト」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

北海道でよく獲れる理由

北海道が世界的にも有名な理由はノジュール(団塊)にあります。ノジュールとは、炭酸カルシウムを主成分とした硬い岩石の塊です。北海道産のアンモナイトは、多くの場合このノジュールに守られ、浸食を受けずほぼ完全な殻のままで保存されています。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

アンモナイトの基本構造

アンモナイトの基本構造

かたち”から学ぶ、アンモナイトのなかまたち

かたちから学ぶ、アンモナイトのなかまたち