レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石/【an2228】

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石/中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)【an2228】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その1)

こちらは極めて珍しいロシア産のベレムナイト、ラゴニべルス・ボルゲンシスです。世界的に見ても玉数は少なく、ベレムナイトのコレクターには千載一遇のチャンスではないでしょうか。

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その2)

ベレムナイトの化石の別名は矢石ですが、まさに、その何ふさわしい形状をしています。

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その3)

ベレムナイトは中生代ジュラ紀から白亜紀にかけて繁栄し,あのアンモナイトとは遠縁の関係です。見た目はイカに似た生物で、この矢石部分は体の先端にあり外套膜に覆われていました。

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その4)

保存状態は極めて良好です。

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その5)

先端まで保存されています。

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その6)

116ミリ。

レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石(その7)

ラゴニべルス・ボルゲンシスは採集数が少なく、コレクション価値の高いベレムナイトです。ぜひコレクションに加えて下さい。

ネームカード
スタンド

商品スペック

商品ID an2228
年代 中生代ジュラ紀(1億9500万 -- 1億3500万年前)
学名 レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石
産地 Voskresensk, Russia
サイズ 本体直線距離11.6cm
商品解説 レア!ジュラ紀の矢石、ベレムナイト類、ラゴニべルス・ボルゲンシス(Lagonibellus volgensis)の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

身近に感じて即決で購入させていただきました。

ベルムナイトは、三畳紀とジュラ紀の境目で起きた大量絶滅を生き延びた、と何かで読んだことがあります。また、昨年、宮城県南三陸町で、新種の化石が発見されたこともあり、身近に感じて即決で購入させていただきました。中生代を代表する頭足類の仲間。大事にコレクションします。ありがとうございました。

兵庫県/男性

ベレムナイトとは?

べレムナイトは、頭足類に属する絶滅した軟体動物です。

ベレムナイト目Belemnitidaの総称。

形は現生のイカに良く似ています。


ベレムナイトで化石として残るのは、イカでいえば、甲の部分のようなところで、殻の先端に方解石でできた長い円錐状伸びた、鞘の部分です。 この部分、ちょうど矢の先端のようにも見えるのでベレムナイトは「矢石」とも呼ばれています。

ベレムナイト

ベレムナイトは、アンモナイトと同様、中生代白亜紀の示準化石として利用されます。ベレムナイトが繁栄したのはジュラ紀と白亜紀が主で,第三紀の始新世ごろまで存続しました。

代表属はベレムニテス(Belemnites)です。

ベレムナイトの軟体部は、ドイツやイギリスのジュラ紀の地層のなかに保存されていたことで知られています。それによると、腕の数は6、吸盤の代りに魚の目状のかぎがあり、墨汁?(ぼくじゆうのう)も持っていて、イカに似ていたことが分かっています。