深みのある茶色が印象的な、中生代白亜紀の深海に棲息していたオウムガイ(Nautilus)の殻の化石 アンモナイト 販売
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深みのある茶色が印象的な、中生代白亜紀の深海に棲息していたオウムガイ(Nautilus)の殻の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【an1422】

深みのある茶色が印象的な、中生代白亜紀の深海に棲息していたオウムガイ(Nautilus)の殻の化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【an1422】

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およそ4億5千年前から現在まで存在しているオウムガイ。太古から現代までほとんどその姿を変えることない生物を「生きた化石」と言いますが、オウムガイはまさに生きた化石の代表格です。

こちらは中生代白亜紀のオウムガイの殻の化石です。オウムガイはNautilus(ノーチラス)という英名を持っています。ノーチラスとはもともと水夫または船を意味するギリシャ語です。その名がついた潜水艦があるように、オウムガイも比較的深い海に生息する生物です。

現世のオウムガイも500メートルもの深海で生息するものがいることが確認されています。おそらく古代のオウムガイも同様に深い海に棲息していたことでしょう。

似た形をした生物としてアンモナイトがありますが、いくつかの点で、異なっています。コラム「化石からアンモナイトとオウムガイを見分ける方法」でその見分け方を解説しています。ご覧いただければ、こちらの化石は紛れもなくオウムガイの化石であることがお分かりいただけることでしょう。

オウムガイの外形の特徴の一つは、殻の開口部が大きく膨張していることです。

また巻き方は密巻きで、軟体部が入る部分が大きく開いています。

直径最大部8センチですが、同じ直径のアンモナイトとは比較にならないボリュームがあります。

開口部の中央に大きな孔があります。これは連室細管と言い、殻の奥までつながっています。ガスや水分を流出入させるための管の役割を果たしました。

殻は珪酸塩鉱物に美しく置換されています。表面はポリッシュされ光沢を帯びています。

100円玉との比較。典型的な外形を持った古代のオウムガイの殻の化石です。

商品スペック
商品ID an1422
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 深みのある茶色が印象的な、中生代白亜紀の深海に棲息していたオウムガイ(Nautilus)の殻の化石
産地 Madagascar
サイズ 直径8cm  厚5cm
商品解説 深みのある茶色が印象的な、中生代白亜紀の深海に棲息していたオウムガイ(Nautilus)の殻の化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

オウムガイとは?
名前の由来

外観がオウムのくちばしに見えることから。英名はノーチラス(Nautilus)で、ギリシャ語の水夫に由来。

生きた化石

4億5000万年前~5億年前に誕生し、それから現在までほとんど進化していない。

外側が平らになった独特の形をもつ。タコやイカのカメラ眼とは異なりレンズの構造がないため、視力はよくない。

食性

90本ほどの触手をもち、それぞれにあるシワに付着させる。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。

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