凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石 アンモナイト 販売

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凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石/【an1246】

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【an1246】

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凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その1)

いかにもオオムガイらしい、幅広の殻。アンモナイトとは比較にならない幅です。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その2)

渋い茶色でまとまっています。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その3)

開口部に至ってはこの通り、大口を開けています。オウムガイの軟体部は、アンモナイトのそれより大きかったのでしょうか?

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その4)

直径9.5cmに対して、幅が8.4cm。ほぼ球体と申し上げて良いフォルムです。オウムガイのなかでも、特に幅広のタイプでしょう。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その5)

アンモナイトに比べて隔壁もシンプルです。茶色のグラデーションが美しい。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その6)
凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その7)

いかに幅広か、分かる一枚。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その8)

700g以上あり、手のひらにずっしりと重みを感じます。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その9)
凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その10)

100円玉との比較。開口部近くの肋(ろく)模様は消えてしまっていますが、雰囲気のある印象的な標本です。コレクションとしてもインテリアとしても、必ず良い働きをしてくれる事、請け合い。何しろ色が良い。

凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石(その11)

まるで巨大なダンゴ虫のような風貌。オウムガイのなかでも特に幅広な個体です。

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商品スペック

商品ID an1246
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石
産地 Madagascar
サイズ 直径9.5cm 厚8.4cm 705g
商品解説 凄い迫力、味わい深い色。中生代白亜紀のオウムガイの化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

オウムガイとは?

名前の由来

外観がオウムのくちばしに見えることから。英名はノーチラス(Nautilus)で、ギリシャ語の水夫に由来。

生きた化石

4億5000万年前~5億年前に誕生し、それから現在までほとんど進化していない。

外側が平らになった独特の形をもつ。タコやイカのカメラ眼とは異なりレンズの構造がないため、視力はよくない。

食性

90本ほどの触手をもち、それぞれにあるシワに付着させる。

生態

殻の内部は規則正しく仕切られ、もっとも出口に近い部屋に体が収まる。それより奥は空洞でガスが入っており、浮力を調節。