新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き) アンモライト 販売

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新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)/【al402】

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al402】

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新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その1)

まだ春の訪れは早いでしょうか。三寒四温を感じるこの季節、厳冬の寒さが次第に和らいできそうですね。待ち望んだ暖かな太陽が心地よく肌を包む日が増えてきましたね。そんな季節の変化を象徴するアイテムが、こちら、美しい緑を湛えたアンモライトのペンダントトップです。新緑の春を感じさせる、繊細でありながら力強いエネルギーを感じさせてくれます。

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その2)

アンモライトはカナダ・ロッキー山脈東側斜面でのみ発見される、希少な宝石です。白亜紀後期の海中に棲息しえ知多プラセンチセラスというアンモナイトの殻が化石化したもので、まさに地球からの贈り物と言えるでしょう。

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その3)

アンモライトは、他の宝石には見られない独自の美しさを持つ、まさに化石と宝石が融合した驚異的な素材です。その魅力は、8000万年という途方もなく永い地球の歴史が刻まれた石としての側面と、輝く宝石としての一面が見事に調和している点でしょう。1981年には世界宝石連盟により正式に宝石として認定されました。

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その4)

光がやさしく触れると、まるで遊色層が生きているかのように、そっとキラキラと輝きだします。

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その5)

裏面はプラセンチセラスの母岩が利用されています。なめらかな肌触りをお楽しみください。金属枠には、美しさと強度を兼ね備えた925シルバーが贅沢に採用されています。このシルバーは、銀の含有率が高い92.5%で構成され、残りの部分は銅やアルミニウムなどの強度を向上させる合金で形成されています。銀の繊細な輝きを保ちながら、しっかりとした強度が備わり、エレガントで耐久性のある装飾を実現しています。

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その6)

本体14ミリ、金属枠を含めると25ミリほどあります。

新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)(その7)

100円玉との比較。新緑の春の訪れを感じさせる、はつらつとしたグリーンが鮮やかな、カナダ・アルバータ州産のアンモライトのペンダントトップです。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al402
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体1.4cm×1m×厚0.4cm 金具含め全体2.5cm×1m×厚0.4cm
商品解説 新緑の春の訪れを感じさせる、爽やかで明るいグリーンが特徴の、カナダ・アルバータ州産のアンモライト(Ammolite)のペンダントトップ(チェーン、革紐、ジュエリーケース付き)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。