竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite) アンモライト 販売

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竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)/【al312】

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al312】

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竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その1)

こちらはカナダ・ロッキー山脈東側斜面でのみ採集される、カナダ産のアンモ”ラ”イトです。アンモ”ラ”イトはプラセンチセラスというアンモナイトの殻の化石です。ご覧のように宝石のように輝くのが特徴です。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その2)

こちらのアンモライトはステンドグラスのようなカットが入っています。この模様は竜の鱗(ドラゴンスキン)として知られています。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その3)

横96ミリの大きな標本です。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その4)

ご覧のように竜の鱗のような模様を確認できます。アンモ”ラ”イトはその堆積過程で一度分解され再凝固しています。その時、遊色層がより分厚くなったと考えられており、他産地の遊色アンモナイトでは見られないほどの強い遊色を示します。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その5)

この強く美しい輝きを御覧ください。アンモ”ラ”イトは1981年に世界宝石連盟により正式に宝石として認定されました。正真正銘の宝石なのです。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その6)

非常に深い赤を呈します。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その7)

縁部には赤から青までのグラデーションを確認できます。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その8)

裏面はプラセンチセラスの頁岩が露出しています。きめ細かくて美しいです。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その9)

十分な厚みがあります。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その10)

表面にはコーティングが施されており、遊色層を保護します。

竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)(その11)

横97ミリの大きなアンモ”ラ”イトです。

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商品スペック

商品ID al312
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)
産地 Alberta, Canada
サイズ 9.6cm×4cm×最厚部1.8cm
商品解説 竜の鱗!10センチ近いビッグサイズ!カナダ・ロッキー山脈で採集される、宝石アンモ”ラ”イト(Ammolite)

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

先に購入したアンモライトは、あまりの美しさに、夜中に一人ニヤニヤして眺めています。

何度もお世話になっております。 ふっくらしたエルラシアキンギに引かれ購入しました。先に持っていたものと比べ、サイズの違いに驚いています。先に購入したアンモライトは、あまりの美しさに、夜中に一人ニヤニヤして眺めています。コプロライトは、ジョークグッズの皿に乗せて飾ったら、子供に大ウケでした。また次の機会を楽しみにしています。

山形県/男性

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。