エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。 アンモライト 販売

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エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。/【al272】

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al272】

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エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その1)

こちらは宝石アンモライトを使ったリングです。主に美しいグリーンを呈します。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その2)

アンモライトはカナダ・ロッキー山脈東側斜面からのみ採集される、希少な生物起源の宝石です。もとはプラセンチセラスというアンモナイトの殻の化石です。1981年に世界宝石連盟により、正式に宝石として認定されました。生物起源の宝石は、こちらのアンモライトのほか、琥珀や真珠などがあります。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その3)

金具は925シルバーです。925シルバーは銀の含有率が92.5%で残りは強度を高めるために銅やアルミニウムなどで構成された合金です。銀の美しさを維持しながら強度を高めています。欧米ではスターリングシルバーと呼ばれ、楽器のフルートなどに使われる高級品です。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その4)

鉱物起源の宝石にはあまり見られない遊色が備わっています。遊色はアンモライトのユニークな特徴の一つで、あたる光や見る角度によって色や輝きが変化する現象のことです。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その5)

非常に美しい色合いを示します。基本的にはグリーンですが、色の変化や輝きが変化するため、グリーン一色ではありません。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その6)

リングサイズはUSA7号。JCS規格では、13号にあたります。平均的な女性の指であれば中指あたり、あるいは人差し指や薬指にもつけられます。直径はおよそ17ミリ前後。男性だと薬指、中指あたりが平均的。男女兼用のサイズです。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その7)

他の宝石にはない独特の味わいを持つ、美しい輝き。

エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。(その8)

100円玉との比較。エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライトを使ったリングです。

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商品スペック

商品ID al272
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体0.7cm×0.7cm リングサイズ13号 内径約17.6mm 内周約53mm
商品解説 エメラルドグリーンに輝く、美しいアンモライト(Ammolite)を使ったリング。男女兼用。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。