ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付/【al249】

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al249】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その1)

こちらは縦44ミリのかなり大ぶりのアンモライトのピースを使ったペンダントトップです。この模様を御覧ください。ステンドグラスのような割れ目が見えますね。これを、アンモライト界隈では通称、ドラゴンスキン(竜のうろこ)と言います。由来は竜のうろこに見えるから、とのこと。架空の生物の鱗に例えるとはなかなかロマンチックですね。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その2)

こちらのペンダントトップにはいくつかの素晴らしい特長がありますが、まずは石そのものについて説明します。アンモライトとは、カナダ・ロッキー山脈の東側斜面の一部地域でしか採集できない特殊なアンモナイトの殻のことを指します。具体的には、白亜紀に棲息していたアンモナイト、プラセンチセラスの殻です。堆積時に一度破砕された殻が再度、結合する、という特殊なプロセスを経て、このような不思議な模様が造り上げられます。これは他の産地では見られません。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その3)

上から下まで、完全にドラゴンスキン。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その4)

輝きの美しい高品位のアンモライトが使われています。一般的なこの手のペンダントトップより、輝きがワンランク上です。表面を保護する目的に塗られたコーティングの厚みは薄めで輝きが強い。ジュエリー職人の細かなこだわりが至るところで感じられます。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その5)

裏面は母岩がそのまま使われています。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その6)

もう一つの大きな特徴がこの金具部分。一般的な高級品では925シルバーが使われることが多いのですが、こちらはその上に14金が塗られています。しかも、いわゆる金メッキではなく、ゴールドフィルドです。その違いは金の厚みです。ゴールドフィルドは金メッキの10倍以上の厚みがあります。摩耗しにく、紛れもない金の輝きを放つのが特徴です。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その7)

まさに金色。

ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付(その8)

100円玉との比較。ドラゴンスキン模様を持つ、抜群の輝きを放つアンモライトをゴールドフィルドの金具で包んだこだわりの逸品です。

ネームカード
ジュエリーケース

商品スペック

商品ID al249
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付
産地 Alberta, Canada
サイズ アンモライト本体4.4cm×1.4cm×厚0.5cm 金具含め全体6cm×1.7cm×厚0.6cm
商品解説 ドラゴンスキン模様を持つ、アンモライトを使ったペンダントトップ。抜群の輝きを放つ石を14金(ゴールドフィルド)の金具で包んだ高級品。金具部分14金製、2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。