緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。 アンモナイト 販売

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緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。/【al204】

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al204】

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緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その1)

こちらはアンモライトを使ったピンブローチです。いわゆるドラゴンスキン状の模様が入った美しい標本が使用されています。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その2)

アンモライトは1981年に世界宝石協会によって正式に宝石として認定された、比較的新しい宝石です。現在、人気が高まっており、ペンダントやブローチなど様々な宝飾品に加工されています。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その3)

鉱物起源の宝石と異なり、殻に本来残されたアラゴナイト層をほとんど加工することなく使用しています。ナチュラルな味わいが宝飾品アンモライトの魅力の一つと言えるでしょう。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その4)

また、イリデッセンス(iridescence)と言い、光が当たると独特の干渉色を呈します。角度や光の質によりその光り方が万華鏡のように変化します。上の写真と見比べてみてください。同じ標本とは思えないほど色がダイナミックに変化しています。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その5)

この角度では、さらにオレンジ色が強調されます。決して画像加工などではありません。これがアンモライトが多くのファンを獲得している理由です。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その6)

もちろんケースに入れて展示するのも良いのですが・・・。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その7)

こちらの標本のうらにはブローチとして使える加工が施されています。ぜひ、身につけてご利用ください。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その8)

緑から橙までダイナミックに変化します。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その9)

100円玉との比較。ブローチとして使いやすいサイズです。

緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。(その10)

使いやすいサイズ、フォルム、男女兼用です。エレガントな味わいをお楽しみください。

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商品スペック

商品ID al204
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。
産地 Albert, Canada
サイズ アンモライト本体1.7cm×1.6cm×厚0.3cm ピンブローチ全体1.7cm×1.6cm×厚1.4cm 
商品解説 緑から橙までダイナミックな変化をし楽しめるアンモライトを使ったピンブローチ。使いやすいサイズ、フォルム。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

注文後、数日でアンモライトのピンブローチが届き、開封したところ素晴らしい色合いに感動しました。

注文後、数日でアンモライトのピンブローチが届き、開封したところ素晴らしい色合いに感動しました。今回は、娘へのプレゼント用に購入しました。きっと、喜んでくれると思います。ありがとうございました。

鹿児島県/男性

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。