フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース/【al198】

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al198】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

この商品は売却済みとなりました。
フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その1)

こちらはカナダ産アンモライトの極上ピースです。ご覧の通り、青から赤までフルスペクトルの可視光を堪能できます。パーフェクトなレインボカラーです。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その2)

しかも、いわゆるドラゴン・スキンと化した標本のテクスチュア。これは薄い真珠層が堆積物によって圧縮を受けることで、フレーク状にクラックが入ることで起こる特徴です。このステンドグラスのような構造はアンモライトコレクションの一つの分野になっています。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その3)

このピースは大きなプラセンチセラスのヘソ(中央)付近のものです。写真左上にヘソがあるのが分かります。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その4)

ブルーからレッドまで見事な色のグラデーション。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その5)

どの色も非常に美しく非常に濃いです。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その6)

わずか1ミリにも満たない極薄のアラゴナイトの層が一様に残されており、大部分でドラゴンスキン化しています。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その7)

裏面は母岩の色。アンモライトの歯化石は岩は灰色から褐色の頁岩です。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その8)

何度も繰り返しますが、極上のピースです。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その9)

多少の角度の悪さを吸収してしまう色の厚み。どこから見ても、発色の良い虹色グラデーションを楽しめます。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その10)

自然光のもとで撮影。青色の濃さ、深さを御覧ください。他産地の遊色アンモナイトではこうはいきません。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その11)

様々な角度で撮影ました。じっくりご堪能ください。

フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その12)
フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その13)
フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その14)
フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その15)
フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース(その16)

100円玉との比較。いかがだったでしょうか。1981年に世界宝石協会から正式に宝石として認定されたアンモライト。世界中のコレクターを魅了し続けているアンモライトの魅力がぎゅっと詰まったような見事なピースです。

ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID al198
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース
産地 Albert, Canada
サイズ 11.1cm×8.6cm×厚4.8cm
商品解説 フルスペクトル!パーフェクトレインボー、ドランゴスキン化したアンモライトの極上ピース

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。

注目のコンテンツ
精巧レプリカ販売
恐竜のフィギュア
プレゼントにおすすめ!化石15個セット
化石セブンのスマートフォンサイト
化石セブンの最新情報はこちらから
隕石販売
イギリス産虹色アンモナイトを
一級品三葉虫
交渉可能商品
無料ラッピング
10分で分かるコレクターのための琥珀バイブル
買取り・下取りで化石を安くゲットしよう!!
注目のコンテンツ
化石セブン
化石のプレミアム情報
恐竜 化石 イベント レンタル
3d 恐竜
教育用 化石 セット
化石 プレゼント
化石の保存方法
地球史年代表
化石 発掘
メールについて
フェイク 化石
化石 ミネラルショー 恐竜展