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宝石アンモライトの本領発揮!強いグリーン&イエローを放つアンモライトのペンダントトップ(2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付)/【al182】
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純度92.5%の銀の枠に収まった、生物由来の宝石アンモライト。アンモライトは、1985年に正式に宝石として認定されました。生物由来の宝石は大変珍しく、このアンモライトをはじめ、真珠、琥珀などが知られています。
アンモライトの魅力は生物由来のマテリアルならではの、独特の味わい。表面に現れる微細なクラック(割れ目)やステンドグラスのようなテクスチュアが、他の宝石にはないナチュラルな味わいがあり、世界中のコレクターを魅了しています。
チェーンと合わせると、引き締まった印象。オフィシャルな場面でも使えます。
アンモライトの宝石マテリアルとしての最大の特長は、色の変化。光が当たると、万華鏡のように色相が変化します。この現象をイリデッセンス(iridescence)と言います。他の宝石には見られない特長です。
アンモライトを宝石として利用する時に、他のマテリアルと決定的に違うのは、素材の使い方。ダイアモンドのような鉱物由来のものであれば、最も輝く面を削り出します(ブリリアントカット)が、アンモライトは、数千万年という堆積期間中に自然に生み出されたイリデッセンス(iridescence)を生み出す極薄層が輝きの源になっています。あくまで自然な味わいを大切にしている、という点が他と異なります。
表面には輝きを邪魔しないで、かつ強度を保てるように、薄い透明な膜がコーティングされています。
ペンダントとしての使用シーンにも十分に耐えられる強度となっています。
周りは、純度92.5%の銀(いわゆるステーりんぐシルバー)の枠に包まれています。
強い輝きを放つアンモライトとそれを渋く包むスターリングシルバーの相性は最高。
少しカジュアルなシーンでは黒紐を。
あえて光が当たらないように撮影しました。次の写真をご覧ください。
光が当たると、表情をガラッと変えます。
さらに輝く!
もっと輝く!
光の当たる角度によってはご覧のように黄色が現れることも。今回の撮影では蛍光灯を使用していますが、太陽光のもとだとさらに輝きます。屋外でペンダントとして利用すると、キラキラと色相を変化させながら、輝き出します。
商品スペック
| 商品ID | al182 |
|---|---|
| 年代 | 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前) |
| 学名 | 宝石アンモライトの本領発揮!強いグリーン&イエローを放つアンモライトのペンダントトップ(2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付) |
| 産地 | Albert, Canada |
| サイズ | 2.3cm×1.6cm×厚0.6cm |
| 商品解説 | 宝石アンモライトの本領発揮!強いグリーン&イエローを放つアンモライトのペンダントトップ(2種類のチェーン、高級ジュエリーケース付) |

アンモライトとは?
アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。
世界で唯一、産地はカナダだけ
アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。
薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる
アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。
地球が贈る、色彩の傑作
アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。
画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org
アンモライトとは何か ― さらに深く
アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。
どこで採れるのか?
アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。
なぜアンモライトが生まれたのか
ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。
粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密
現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。






























