持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト アンモナイト 販売

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持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト/【al114】

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al114】

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持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その1)

あまりに美しくて、持ち歩いて人に見せたくなる!スクエアに近いレクタングルカットのアンモライト標本が登場です。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その2)

なんて形がいいのでしょうか。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その3)

シャープな印象。この直線パッキリ感が、標本に潔さを生んでいます。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その4)

緑色の境界線はなく、赤色がボワボワーっと湧き出るように浮かんできます。レンズを通さず見ると、まさしく「浮かび上がる」感じで視界に飛び込んでくる赤です。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その5)
持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その6)

全体的にパッキリしていますね。手の中にすっぽり入る大きさです。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その7)
持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その8)
持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その9)

身につけておいて、人に見せたくなるような輝きです。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その10)
持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その11)
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持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その16)
持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その17)

この後、角度を変えて標本を傾けていくと、真っ青なカラーへと変化していきます。

持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その18)
持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト(その19)

続きはお手元にてお確かめ下さい。レクタングルカット!人に見せたくなるようなアンモライトでした。

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商品スペック

商品ID al114
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなレクタングルカットアンモライト
産地 Albert, Canada
サイズ 横 3cm / 縦 2.5cm / 奥行き 0.5cm
商品解説 持ち歩いて人に見せたくなる!きれいなきれいなアンモライト片の登場です。

レクタングルカットされた、赤と緑の発色が見られるアンモライトです。

手の平で握れるサイズで、強く光る本標本は、持ち歩いて人に見せたくなるような愛らしい美しい標本です。

蛍光のような緑色を発して輝きます。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。