一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト アンモナイト 販売

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一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト/【al087】

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al087】

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一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その1)

まずはこの発色をご覧ください。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その2)

この形、どうみても「おにぎり」ですよね・・・。とても愛らしいフォルムをされています。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その3)

でも輝きはこれ!愛らしい形と一級の輝きのギャップがとてもいい。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その4)

どれだけ光を制限しても勝手に光ってます。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その5)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その6)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その7)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その8)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その9)

上下逆に飾ると、緑色が主張を見せ始めました。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その10)

このように、密に隙間なく光るので、発色がより強く感じられます。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その11)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その12)

ため息がでますね。落ち着きます。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その13)

これをみて心騒ぐ方がいらっしゃったらどうか挙手をお願いします。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その14)

いえ、輝きすぎて、少しドキドキするかもしれません。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その15)

右下半分のオレンジ色は、イタリアンオレンジジュースのような色です。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その16)

遥か昔、アンモライトはバッファローを呼び寄せて一族の飢餓を救ったとされています。それゆえ、アンモライトは別名「バッファロー・ストーン」として存在しています、手にした者は幸運だとされ、今でも一族の家々に祀られているそうです。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その17)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その18)
一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その19)

べストショットを一枚。このように、手にもって鑑賞いただくのが一番いい発色を見つけられるようです。。。

一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト(その20)
ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID al087
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 一級の輝き!赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト
産地 Albert, Canada
サイズ 幅 8cm / 高さ 6.5cm / 厚み 3cm / 210g
商品解説 一級の輝きを放つ赤とオレンジ色の発色の良い三角形アンモライト片の登場です。

縦も横も厚みもまさに「おにぎり」のような形をしたアンモライトです。

輝き、発色の良さが一級品。照明をあえて当てる必要はありません。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。