水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト アンモナイト 販売

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水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト/【al049】

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al049】

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水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その1)

皆さん、このユニークな形のアンモライト、何かに見えませんか?

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その2)

そうです。私の独自な見方かもしれませんが、どうしても魚(熱帯魚)にしか見えないのです。何と「目らしきもの」まで表現されているではありませんかっ。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その3)

尾びれに見えてきませんか?私の勘違いでしょうか・・・。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その4)

このユニークすぎるフォルム、かなり希少な形だと思います。が、注目したいのはそこだけではありません。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その5)

それは、どこまでも光を放ち続ける、美しい色の出方です。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その6)

ほとんど照明を当てていません。自らが光っていらっしゃいます。やはりあなたは熱帯魚なのか!?

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その7)

本標本は赤、緑は特筆すべき発色をなしています。ビビッドな、目の覚めるような赤と緑のコンビネーションです。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その8)
水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その9)

この微妙なグラデーション。自然界が作り出した傑作だと思いませんか。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その10)
水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その11)

まるで黒い海の中を、輝きを発しながら遊泳しているかのよう。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その12)

上下反対に置いてみましたが・・・。なにやら見慣れないような感じもします。熱帯魚にしたくないときはこっちでもいいかもしれません。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その13)
水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その14)

アンモライトの中でもよくみられる緑や黄色の色は「成長」「知性」「財産」を高める色として風水でも取り入れられています。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その15)
水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その16)

いくつもの層が重なりあって、さまざまな発色をなしています。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その17)

比較的広い面で発色している部分です。美しい。

水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その18)
水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その19)
水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト(その20)

平置きが一番安定します。このように飾りたいときは、粘土で固定することをおすすめいたします。

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商品スペック

商品ID al049
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 水なし熱帯魚を飼いませんか?熱帯魚が泳いでいるかのような全面が光るアンモライト
産地 Albert, Canada
サイズ 幅10cm / 高さ5cm / 厚み2.5cm / 155g
商品解説 赤と緑の発色が強いアンモライトです。

特長なのは、そのユニークなフォルムです。
なぜか熱帯魚が遊泳しているかのような形をしています。
しかも眼に見える部分がとても慎み深く、にこっと笑っているかのようです。

非常に発色が強く、何もしなくても光っていますが、ライトが当たるとより濃く鮮やかに色が浮き立ちます。

平置きすると安定します、縦でも安定しますが、粘土などで補強をしたほうがより安心です。
コンパクトで美しいので、プレゼントにも最適です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。