幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。 アンモナイト 販売
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幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【al018】

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)【al018】

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緑と青が特に美しいアンモライトです。

これが数千年前の自然の色ですから、感嘆のため息をつかざるをえません。

ところどころ混じる青がワンポイントになっています。希少な青です。

いかがでしょう。青と緑が合わさったような実に美しい色合いです。

まるで虹のように複数の色が断続的に入り混じっています。

化石標本としてはもちろん、インテリアとしてもご自身のセンスの証明できる逸品になります。

この緑、たまりません。撮影をしながら数分、眺めていても全く飽きが来ません。角度を変えるとまた違う表情を見せてくれます。

この、緑と青が混ざったような、文字で表現できない色合いが美しい。

黄色に関しては、時に原色のような強い光を発します。

全体的なフォルムもインテリアも扱いやすく、どんなシチュエーションでもお手元に置いていただけます。

渋いゴールドのような色も観察できます。オフィスや家に置いていると、金運が上がりそう?です。

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商品スペック
商品ID al018
時代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6500万年前)
学名 幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。
産地 Canada
サイズ 幅11cm(最長部)/高さ10cm(最長部)/厚み7.0cm(最長部) 1700g
商品解説 まさに、レインボーカラー。
原色に近い色が連続的に変化する、派手な色合いを発するアンモライトです。

じっと見つけてみると元気になれそうな幸運のアンモライト。
明るい気分になれます。

アンモライトは大切なお知り合いにプレゼントすると、大喜びされます。

説明せずとも幸運を体現するかのような美しい色合いが特徴です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中で、特に虹色に光り輝く化石を「アンモライト」と言います。1981年にCIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石に認定されました。

世界で唯一、カナダだけ

アンモライトは、カナダのアルバータ州でしか産出されません。この採掘場だけ、圧力・温度・周りの岩石の成分が最高のバランスを保ちアンモナイトを1億年かけて虹色に輝かせました。

薄い・もろい・少ない、だから価値がある!

アンモライトの殻は数mm程度でもろく、無損傷の感全体は数十万~数百万円で取引されています。価値はもちろんサイズと遊色度合いに依存します。原石のカケラや、カケラを加工した装飾品が一般に市場に出ています。

地球がつくった最高傑作

アンモライトは見る角度を変えると様々な色に光ります。これを遊色と言います。1億年の歳月を感じながら手にとって眺めていると時間の経つのも忘れてしまいます。

アンモライト 販売

アンモライトをつくった大自然、アルバータ州の国立公園

アンモライト 販売

アルバータ地方でのアモンライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

さらに詳しいアンモライトのこと

白亜紀後期のカンパニアン紀、北アメリカ大陸のベアパウ層とよばれる地層で保存された、光輝くアンモナイトのことを「アンモライト」と呼びます。

どこで採れる?

アンモナイトが数千万年の時を経て宝石化したものを、人々は特別に「アンモライト」と名付けたのは、そう昔のことではありません。古代の世界中の海にアンモナイトは存在すれど、アンモライトと呼べる石は、北米のBeapaw層だけで見つかっているごくかぎられたアンモナイト化石です。ベアパウ(Beapaw)層は、カナダ西部のアルバータ州とアルバータ州の東側に位置するサスカチュワン州を経て、さらに南に下ったアメリカのモンタナ州に至る地層です。この地層だけに、宝石の輝きをもつアンモライトが眠っています。

なぜアンモライトはできた?

ロッキー山脈が走る北米大陸の内陸部にあたるベアパウ層からなぜ、海中生物であるアンモナイト(のちにアンモライト)が発見されるのでしょうか?それは、白亜紀当時、北米大陸には内陸に内海が存在したからです。西部内陸海道(WesternInteriorSeaway)と名付けられた内海は、白亜紀中期から後期、海進により、ロッキー山脈を境界にして大陸を東と西に二分する巨大な海でした。東をアパラチア(Appalachia)大陸、西をララミディア(Laramidia)大陸とよんでいます。その後、隆起によって海岸線が後退して、海の中にあった地面が陸上にあらわれてきます。いわゆる海退が起こると、アンモナイトは粘土質のベントナイトという層に堆積して埋もれることになったわけです。

アンモライトは粘土に覆われてできた

現在では、軟膏や化粧品、猫の砂にも用いられるベントナイトとよばれる粘土ですが、この粘土質に覆われたのが良かったのです。アンモライトにとっては、殻の表面のアラレ石(アラゴナイト)を変質されることなく保存でき、方解石に変わることなく、鉄やマグネシウムといった鉱物に置換することができたのです。

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