幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。 アンモナイト 販売

化石ティラノサウルス 化石 レプリカ 恐竜 レンタル 模型・グッズ お問い合わせ
電話:050-3550-1734(平日10:00~18:00) メール:info@kaseki7.com(24時間対応) お買い物ガイドはこちら

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。/【al018】

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。/中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)【al018】

クレジットカードのボーナス払いが可能に。

※クレジットカード情報は当店では保持せず、安全な決済システムを利用しています。

この商品は売却済みとなりました。
幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その1)

緑と青が特に美しいアンモライトです。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その2)

これが数千年前の自然の色ですから、感嘆のため息をつかざるをえません。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その3)

ところどころ混じる青がワンポイントになっています。希少な青です。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その4)
幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その5)

いかがでしょう。青と緑が合わさったような実に美しい色合いです。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その6)

まるで虹のように複数の色が断続的に入り混じっています。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その7)

化石標本としてはもちろん、インテリアとしてもご自身のセンスの証明できる逸品になります。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その8)

この緑、たまりません。撮影をしながら数分、眺めていても全く飽きが来ません。角度を変えるとまた違う表情を見せてくれます。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その9)

この、緑と青が混ざったような、文字で表現できない色合いが美しい。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その10)

黄色に関しては、時に原色のような強い光を発します。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その11)

全体的なフォルムもインテリアも扱いやすく、どんなシチュエーションでもお手元に置いていただけます。

幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。(その12)

渋いゴールドのような色も観察できます。オフィスや家に置いていると、金運が上がりそう?です。

ネームカード
高級カード

商品スペック

商品ID al018
年代 中生代白亜紀(1億3500万 -- 6600万年前)
学名 幸運を呼ぶレインボーカラーなアンモライト。
産地 Canada
サイズ 幅11cm(最長部)/高さ10cm(最長部)/厚み7.0cm(最長部) 1700g
商品解説 まさに、レインボーカラー。
原色に近い色が連続的に変化する、派手な色合いを発するアンモライトです。

じっと見つけてみると元気になれそうな幸運のアンモライト。
明るい気分になれます。

アンモライトは大切なお知り合いにプレゼントすると、大喜びされます。

説明せずとも幸運を体現するかのような美しい色合いが特徴です。

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

アンモライトとは?

アンモナイトの中でも、ひときわ虹色に輝くものを「アンモライト」といいます。1981年、CIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)によって正式に宝石として認定されました。

世界で唯一、産地はカナダだけ

アンモライトが産出するのは、カナダ・アルバータ州のみです。この地域だけが、圧力・温度・周囲の岩石成分といった条件のすべてが絶妙に揃い、アンモナイトを約1億年かけて虹色へと変化させました。

薄い・もろい・希少。そのすべてが価値になる

アンモライトの殻はわずか数mmと薄く、非常にもろい特徴があります。完全体で損傷のない標本は数十万~数百万円で取引されるほど希少。価値はサイズと遊色の美しさによって大きく左右されます。一般に市場へ出回るのは、原石の破片や、それらを加工したジュエリーが中心です。

地球が贈る、色彩の傑作

アンモライトは、角度を変えるたびに色が移ろう「遊色効果」を持ちます。1億年という気の遠くなる時間が生んだ光を眺めていると、つい時間を忘れてしまうほどです。

アンモライト 販売

アンモライトを生んだ大自然。アルバータ州の国立公園。

アンモライト 販売

アルバータ地方にあるアンモライトの採掘現場。

画像「ammolite」『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』より。URL: http://ja.wikipedia.org

アンモライトとは何か ― さらに深く

アンモライトとは、白亜紀後期のカンパニアン紀に、北アメリカ大陸の「ベアパウ層」と呼ばれる地層で保存された光輝くアンモナイト化石のことを指します。

どこで採れるのか?

アンモライトは、世界中に存在したアンモナイトの中でも、北米のベアパウ(Beapaw)層からだけ見つかる特別な化石です。この地層はカナダ西部のアルバータ州からサスカチュワン州、さらに南のアメリカ・モンタナ州へと続く広大な範囲に分布しています。この一帯からのみ、宝石としての輝きをもつアンモライトが産出します。

なぜアンモライトが生まれたのか

ロッキー山脈のある北米内陸からアンモナイトが見つかるのは、白亜紀当時、この地域に「西部内陸海道(Western Interior Seaway)」という巨大な内海が広がっていたためです。内海は大陸を東西に隔て、東側をアパラチア大陸、西側をララミディア大陸と呼びました。その後、海が後退(海退)し、海底であった地面が陸化する過程で、アンモナイトは粘土質のベントナイトに埋もれ、保存されることになりました。

粘土に守られた奇跡 ― アンモライト形成の秘密

現在は化粧品や猫砂などにも利用されるベントナイト。この粘土質の層に覆われたことで、アンモライトの殻を構成するアラレ石(アラゴナイト)が変質せず、そのままの状態で保存されました。方解石に変わらず、鉄やマグネシウムなどの鉱物に置換されたことが、あの独特の輝きを生み出したと考えられています。