エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本 三葉虫 販売

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エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本/【tr610】

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本/古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)【tr610】

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エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その1)

こちらは米国で最も有名な三葉虫というべき存在、エルラシア・キンギです。通常成体で2センチ前後のところ、なんと4.7センチ!というビッグな個体。まさにエキストラ・ラージです。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その2)

頭部の左右にある自由頬が残されています。失われやすい部分です。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その3)

胸部のセグメントもよく保存されています。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その4)

尾板の保存状態も良い。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その5)

通常、エルラシア・キンギの胸部のセグメントは12から14ですが、こちらの個体は14です。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その6)

エルラシア属のなかで最も有名なキンギ(1870)ですが、最初に記載された種というわけではありません。先輩格にE. antiquata(1859)がいます。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その7)

こちらは裏面です。裏面までクリーニングされている個体は希少です。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その8)
エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その9)

米国の三葉虫で最も名のしれた三葉虫と言っても良いでしょう。カンブリア紀に棲息していた最古の三葉虫の一つです。

エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本(その10)

100円玉と比較すると、その大きさがお分かりいただけることでしょう。これほど大きいエルラシア・キンギをご覧になってことはあるでしょうか?

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商品スペック

商品ID tr610
年代 古生代カンブリア紀(5億4200万 -- 5億500万年前)
学名 エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本
産地 Utah, U.S.A.
サイズ 4.7cm×3.2cm
商品解説 エクストラ・ラージ!カンブリア紀の三葉虫エルラシア・キンギのビッグな標本

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

この商品を購入されたお客様のお声

評価の高いSHOP化石セブンさんで購入できて良かったです♪

こんな大きさのエルラシア・キンギは見たことがありません!父へのプレゼントに買いましたが渡したところとても満足していました。ご連絡も発送も迅速ですぐに届きました。評価の高いSHOP化石セブンさんで購入できて良かったです♪お機会がありましたらまた是非ともよろしくお願いします☆

兵庫県/男性

三葉虫とは?

世界の三葉虫カタログ

三葉虫の種類・分類はコチラ

名前の由来(ゆらい)

三枚の葉の石

たんてきに言うと?

世界中の海に住む節足動物

どうして三葉虫は三葉虫っていうの?

三葉虫の名前の由来は、体が3つの部分に分かれていることから付けられました。背中側から見てみると、真ん中、右側、左側というふうに、3つのパーツに分かれているのです。英名のTrilobite(トリロバイト)は、『tri(三つの)+lob(葉,房)+ite(石)』という意味で、一つの言葉にすると、『三つの葉の石』となります。

どうやって身を守る?

三葉虫は敵から身を守るために体を丸めて防御していました。ちょうど現生のダンゴムシのような格好です。他には、砂から眼だけを出して様子を伺ったり、毒を出すものもいました。魚類が出現してからは、全身に鋭いトゲをもつものまで現れました。

何と種類は1万種!

三葉虫は、古生代の前半に繁栄して、古生代の終わりに絶滅しました。約3億年に渡って栄えたのです。ですから次々と形を変えていて、進化した三葉虫の種類は1万種にも及ぶといわれています。その種類の多さから日本でも大変人気の高い化石の種類の一つです。アンモナイトでにぎわう古代の海の中、覗いてみたくなりますね!

三葉虫は示準化石(しじゅんかせき)

三葉虫は、世界中の海で繁栄していて、種類も多いことから、代表的な化石として「示準化石」とされています。示準化石とは、その化石を調べれば、その地層の時代がおのずと分かるというような化石のことです。示準化石の他の例として、中生代のアンモナイトや石炭紀~ペルム紀のフズリナ、新生代代四紀のマンモスなどがあります。どれも名が知れた人気の化石ですね!

食性

ほとんど泥食性だが、捕食性や腐肉食性もいた。

生態

敵から逃れるため丸まって防御体制をとったり、砂の中から目だけ出して様子を伺ったり、毒を出して防御した種もいたと考えられる。魚類などが台頭し始めると身を守るため、全身にするどいトゲをもつ種も現われた。

種類と産地

1500属以上約1万種(0.5~70cm)があり、多くはモロッコ・ロシア・アメリカ産。日本でも産出。

方解石で出来たレンズ状の複眼は様々な生息環境に応じて形状を変えてきた。カタツムリの様な長く伸びた眼、大きくなり過ぎた眼、一つ眼、無眼。