サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石 海のモンスター 販売

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サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石/【sh369】

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石/新生代第三紀(6600万--260万年前)【sh369】

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サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その1)

こちらは米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類の歯化石です。歯冠表面に見られる縦方向の条線、鋸歯(ギザギザ)のない滑らかな切縁、厚みのあるスレンダーな形状から、古代のアオザメ(イスルス)の仲間やカルカロドン・ハスタリス(Carcharodon hastalis)など、ネズミザメ類に属する古代サメの可能性が考えられますが、種名の特定まではなされていません。

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その2)

フロリダ産特有のカラーリングである、暗灰色〜ブラック系の落ち着いたシックな色調が美しい標本です。

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その3)

裏面です。メガロドンなどと比較すると、かなり細身です。サメの骨格はほとんどが軟骨で構成されているため、全身の骨が化石として残ることはごく稀です。一方で、非常に硬いリン酸カルシウム(ヒドロキシアパタイト)でできた歯は、化石として残りやすい唯一無二の部位です。

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その4)

アメリカ・フロリダ州は世界的に知られた化石の産地です。かつて浅い海底だった地層(ピースリバー層やボーンバレー層など)が隆起・侵食され、現代の川底や砂利層から古代のサメ類の化石が発見されています。

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その5)

歯の根元側から撮影しました。最厚部は1.3cmあり、立体感のあるしっかりとした厚みを感じていただけます。

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その6)

大型のメガロドンなどと比べると小ぶりですが、それでも斜めのラインに沿って5.6cmの長さがあり、手元で楽しむには十分なサイズ感があります。

サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石(その7)

100円硬貨との比較です。鋭い輪郭と縦筋が走る美しいエナメル質がよく保存された、フロリダ産ネズミザメの肉厚な歯化石です。

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商品スペック

商品ID sh369
年代 新生代第三紀(6600万--260万年前)
学名 サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石
産地 Florida, U.S.A.
サイズ 長いほうの辺に沿って5.6cm 厚1.3cm
商品解説 サービスプライス!米国フロリダ州産、古代に生息していたネズミザメ類(Shark)の歯化石

地質年代

弊社で販売している標本の種名の同定について

メガロドンとは?

古代の海を支配した巨大捕食者、メガロドン

名前は「大きなノコギリ歯」を意味します。当時の海洋で圧倒的な存在感を誇った巨大な捕食者でした。骨格は軟骨で構成されていたため化石化しにくいものの、歯は非常に丈夫で、多くの化石が発見されています。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの大きさ

現在の捕食性の大型海洋生物が最大で約6メートルに達するのに対し、メガロドンはその3倍以上のサイズです。推定値ではあるものの、成長すると全長18メートル、体重30トンに達したという説があります。この大きさは現代の大型鯨類と並ぶ規模でした。

メガロドンと他の生物との比較

以下の比較図をご覧ください。現代の海洋生物と比べても、メガロドンの巨大さが際立っています。人間が近くにいたとしても、メガロドンにとっては関心を引く対象ではなかったでしょう。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org

メガロドンの生息時代

メガロドンは約600万年前の新生代第三紀中新世を最後に絶滅しました。当時の類人猿アウストラロピテクスが誕生したのは約400万年前であり、メガロドンと人類の祖先が接触することはなかったと思われます。

再生可能な歯の仕組み

メガロドンを含む軟骨魚類の歯は「多生歯性」と呼ばれ、生涯にわたって何度も生え変わります。この仕組みにより、折れてもすぐに新しい歯が生えてきます。歯の形状には主咬頭に加えて副咬頭があり、噛み付いた獲物を逃がさない構造になっています。一部の化石にはこの副咬頭が残されているものもあります。

メガロドン

画像 「メガロドン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。URL: http://ja.wikipedia.org