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パカッと開く太古のカプセル!ポジ・ネガ両面が楽しめる、宮城県産のカニ(Cancer)ノジュール化石/【ot4741】
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こちらは宮城県大崎市田尻で採取されたカニの化石です。丸いノジュールに包まれたタイプです。
カニのはっきりとした輪郭は見えづらいものの、複数の脚をたたえた甲羅の裏側などがしっかりと確認できます。
ご覧のようにノジュールの内部で保存され、割ることで両面に化石が現れた「ポジ・ネガ(ペア)」の標本です。ノジュールに包まれることで内部が守られ、総じて保存状態が良くなります。
一見すると普通の丸い石に見えますが、ハンマー等で割ると内部からカニの化石が現れる、ノジュールならではの標本です。
もとはこのような形をしていました。ネガとポジを合わせると、このように元通りのノジュールに戻ります。厚みは約1.2cmほどです。
1つあたりの幅は左右約3.7cmです。
100円硬貨との比較です。閉じたときの「一見ただの石」から、開いたときの「カニの登場」というギャップが面白い標本です。
商品スペック
| 商品ID | ot4741 |
|---|---|
| 年代 | 新生代第四紀(260万年前 -- 現在) |
| 学名 | パカッと開く太古のカプセル!ポジ・ネガ両面が楽しめる、宮城県産のカニ(Cancer)ノジュール化石 |
| 産地 | 日本 宮城県 |
| サイズ | 3.7cm×2.2cm×厚1.2cm |
| 商品解説 | パカッと開く太古のカプセル!ポジ・ネガ両面が楽しめる、宮城県産のカニ(Cancer)ノジュール化石 |

カニとは?
カニは恐竜と同時期の中生代には既に地球上に存在しており、長い時代を形を変えながら、生き続けてきた生物の一つである。
化石として見つかるカニには様々なものがあるが、生物の遺骸が地中に埋もれ酸素の少ない環境にいると、体からしみ出た有機物がまわりの土と化学反応を起こして遺骸を囲むように丸く岩石化するものがある。これをノジュールという。




























