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昭和59年採集・南極観測隊員旧蔵:オールドコレクション 南極の石/【ot4719】
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こちらは南極観測隊員が所有していた、昭和59年(1984年)採集の記録が残る南極の石です。全体を占める白い長石・石英等の基質と、表面に散らばる赤褐色の鉱物粒(ざくろ石等の可能性)が美しいコントラストを見せています。
南極の石については、コラム「南極の石は何が特別なのか? 氷の大陸に眠る岩石と地球の歴史」をぜひご覧ください。
1984年(昭和59年)当時は、第25次南極地域観測隊などが地道な地質調査や観測を行っていた時代です。そのような古い時代に現地で採集され、大切に持ち帰られた背景に思いを馳せることができるオールドコレクションです。
南極の石は、現在では持ち帰ることができない希少なものです。古い時代に持ち帰られた標本ならではの価値があります。
昭和59年(1984年)に南極観測隊員が現地で採集し、大切に保管されてきた経緯を持つ、ロマンあふれるオールドコレクションです。
重さは253gと、ずっしりとした確かな質量感が感じられます。小さな欠片ではなく、ずっしりとした密度を手のひらで実感できます。
学術的ロマンのあるインテリア・標本として、デスクやキャビネットに飾ってお楽しみいただけます。
昭和59年(1984年)というと、初代砕氷艦「しらせ」が本格運用され、南極観測事業がさらに活気を帯びていた時代です。前年の1983年には映画『南極物語』が大ヒットを記録するなど、日本の南極観測への関心が高まっていた時期でもあります。
サイズは8.2cm×5.5cm×厚4.4cmと、しっかりとした厚みと塊状のボリュームを備えています。
100円硬貨との比較です。手のひらに収まるロマン……採取年が明確に記録されている南極の石です。
商品スペック
| 商品ID | ot4719 |
|---|---|
| 年代 | 先カンブリア時代(46億年 -- 5億4200万年前) |
| 学名 | 昭和59年採集・南極観測隊員旧蔵:オールドコレクション 南極の石 |
| 産地 | 南極 |
| サイズ | 8.2cm×5.5cm×厚4.4cm 253g |
| 商品解説 | 昭和59年採集・南極観測隊員旧蔵:オールドコレクション 南極の石 |





























